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ハノイへ飛ぶのだ。 [ベトナム]

2017年春、ベトナム旅行紀 第1回目
羽田からハノイへ。

まぁ、それなりの準備期間はあったものの、旅の前はバタバタでしたね。
海外旅行なんて30歳あたりに行ったハワイ以来だったのでパスポートを作り直したり、
エアチケットはパッケージでは行けない場所もあったので個人でゲットした。
と言っても、ネットで安い日程を選んでクリックするだけなので意外とラクチンね。
一番の懸念だった休みの件は、上が動いてくれたから一週間の休みを取ることが出来た。
やれば出来んじゃねーかよと言いたいのが本音ですけど、この旅行と関係ないことは省きましょうね。

まず、ベトナムという国について説明していこうかなと。
出来るだけ簡潔に、そして、個人的な意見を挟まずにね。

日本が外から見てどういう国って、いまだに「サムライはいるのか?」だし(笑)
実際にベトナムの子供達はそういう質問をしてくる。
大人達は社会的な支援を理解しているので、「勤勉で真面目な国民」というイメージ。
ただし、実際に日本に来たベトナムの留学生達が感じるのはもっとリアルだよね。
「家族よりも仕事を優先する」というマイナスのイメージなんですよね。
前回も書いたように、ベトナム人の心の中心にあるのは「家族主義」だから。

再び「アジアン・ジャパニーズ2」に書かれている言葉を借ります。
グェンさんというベトナムの作家の言葉です。
「19世紀までは中国の影響が強かった。
 そしてその後、フランスの、とくにキリスト教の影響が、今の文化にまで残っている」

宗教に関して言うと、仏教徒が約8割で、キリスト教が約1割。
お寺があったり、漢字を目にすることもある。
ハノイには有名なハノイ大協会があるし、小さな町にも結構立派な教会があったりする。

町にはお粥屋さんがあるし、屋台ではフランスパン風のバゲットのバインミーを売っている。
中国とフランスの文化がうまく馴染んでいるといった雰囲気を感じるところである。

第2次世界大戦やインドシナ戦争に関しては、もう少し勉強してから書きますね。
戦争はその背後のドロドロを読み解かなくてはいけないし、個人的な意見は書きたくないし、
そもそも、絶対に間違ったことを書いてはいけないしね。

なので、もうちょっと簡単なことを書きますか。
そもそも、社会主義共和国、社会主義って何ですかと。
って、無理だ、何をどう説明すればいいか、さっぱり分かりません。
ウィキっても理解できません、オレはバカなのか? 

そういうわけで、そろそろベトナムに飛びます!
飛ぶにはまず羽田空港国際線ターミナルに行かなくてはならない。
京急に乗っててさ、国内線の手前で降りるのは若干の優越感があります。
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ちなみに昨年の石垣島旅行前夜に夜を明かしたのがこの赤いベンチであります。
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搭乗手続きをいたしまして。
お土産がパンパンに詰まったスーツケースを3個(重量制限ぎりぎり)預けまして、
機内持ち込みは着替えの衣類でパッツンパッツンの中型リュックがふたつ。
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保安検査を無事に通過し、朝飯の時間であります。
京うどんであります。まぁ、お上品なダシでございます。

免税店でお土産を少々、さらに荷物を増やす。
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目的地ハノイまではANAの直行便で5時間半くらい。
映画や音楽チャンネルが豊富なので飽きることもなく快適でしたね。
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映画「マグニフィセント・セブン」をご覧頂きまして、
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機内食を頂きまして、
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ストーンズやONE OK ROCKをお聴き頂きまして、
うん、飽きるな(笑)
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なんだ、ウドーンターニーとは。うどん好きとしては無視できない地名である。
後日調べてみると、タイ東北部の地名であり、うどんとは何も関係がない。
普通の観光地でもあるらしいのだが、どうやら色っぽいことでも有名らしい。
まぁ、オレはそっち方面はまったく興味がないこともないのだが、
今まで風俗もキャバクラも行ったことがないので、これからも行かないだろうな。

ちなみに、ベトナムにもそういう店はあるらしいのだが、法律で禁止されているそうです。
つまり、非合法と言うか、まぁ、男と女がいればそういうものはね、なくならないでしょ。

そういうわけで、無事にハノイ、ノイバイ国際空港に到着です。
入国審査も無言で通過できます。
預けていた荷物をピックいたしまして、さて、行きますか!

空港からハノイまではタクシーで。
滞在中、僕らは一回しか両替はしませんでした。

空港からのタクシー代は、旧正月にベトナムに里帰りした留学生から奪っておいた。
その他のお金は、両替の時の手数料がどうのこうので現地調達であります。
今回のガイド役でもあるツレが頼まれて日本で買ったお土産の数々をドンで清算し、
ほぼほぼそれだけで済ませてしまったので、ベトナムで使ったのは二人で5万円くらいかな。
ホテル代や交通費、食費やお土産代も含めてだから、安いねぇ。

では、タクシーの運ちゃんと値段の交渉を済ませ、いざハノイへ!


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