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趣味? ランニングですけど(笑) [走ること。]

おはようございます、38kicksでございます。
すっかり連休である。特にこれと言ってやることのない連休である。
とは言ってもである、昨日はあれから現場に軽くインしてやった。
今日も今月後半のシフトを作成したので、なんと言うか仕事人間万歳である。
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なんか最近体がナマっているので新しいランニングシューズを買ってみた。
ここ2年くらいは真面目に走っていなかったので、シューズも以前のままで。
ロード用がスカイスピードで、トレミ用がフェザーグライド。
で、スカイスピードの方がヘタってきていたので新調することに。
おニューはダイナフライトであります。
ええ、さっそく履いて走ってきたんですけどね、いやぁ…。
まぁ、ぼちぼちいきますよ。春になったらハーフでも走るか!

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公園デビュー。 [走ること。]

おはようございます、38kicksでございます。

またしても連休である。
予定などないに等しい連休である。

暇過ぎて思わずスカイツリーなんていう観光名所に行ってしまったが、
オレの目的はメダルだけなのでライトアップを待たずして帰ってきてしまった。
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打刻は無料です。

しかし、オレの前に打刻していた外国人がもたつきやがって、
2台ある打刻機のもう1台の方から係の姉ちゃんが説明していて、
うしろで待っているベテラン・メダリオンであるオレに気が付かないので、
うしろから激しくツンツンしてやろうかと思ったところで気が付き、
わざとらしいスマイルでいちいち打刻の説明を始めようとするので、
オレの唇で姉ちゃんの唇をふさごうかと思ったが、そこは大人の対応で、
つまりはマスゾエのようなダンディーなスマイルで返してやった。
姉ちゃんは打刻機に無造作にハメハメしたオレの金色のメダルを見て、
「お客様のは左曲がりですね」と同義語のことをハニカミながら言ったが、
オレはカメハメハではないので、その場を何とか乗り切り、
上野までシャトルバスで帰ることにした。

ちなみに、ジャンプ・ショップなる子供だましの店にもメダルは売っているが、
オレ、漫画は読まないしなぁ、ワンピースだって別に興味ないしなぁ。
そういうメダルは買っても意味がないと思ったのでスルーしました。
集めるだけなら、ここだけで5種類くらいいけるかな?

 ★

なぜか、昨夜はノンアルコールな夜だった。休肝日というやつである。
別に肝臓が悪くなったとか、酒を買う金がないとかではない。
午前中に走り、午後からスカイツリーに行き、8時過ぎに鍋パーティを催し、
パーティー・イズ・オーバーの10時過ぎになったら眠くなってそのまま寝てしまった。
鍋はキムチ味だったので、それこそビールとの相性はバッチコイではあるが、
パーティー会場にはノンアルコール・ビールしかなく、しかし、それはそれで呑めなくはない。

ここは声を大にして言いたいのだが、オレは酒が好きなのではなくビールが好きなのである。
もっと言えば、ビールの味が好きなので、多少は不味くてもノンアルコールでも耐えられるし、
その気になれば子供ビールでもお茶を濁すことができるに違いない。試したことないけど。

さて、そろそろ暑くなって走るにはもってこいの日々がやってくる。
オレが冬場のレースに出ないのは、日頃の練習不足で満足な結果が残せないからではなく、
寒い日に走るのが嫌いだからである。だからと言って、夏のレースは危険なので出る気はない。

まぁ、とにかく、休みの日だけ走るのではなく、仕事終わりに走れる環境作りをしようではないかと。
帰宅してから走る気はしない。蒲田からの帰宅途中下車ランもあまり気が進まない。
仕事が終わってから、なるべく時間を開けずに走ることが成功への近道であると思われる。

池袋から近くてランニングできる公園を探してみたところ、なかなかの公園を見つけた。
3838.jpg
秘密の場所なので、所在は明かさない。
1周約400メートルと小さい公園ではあるが、夜でもライト・オンされているので安心だ。
嬉しいのはちょっとした筋トレに使える懸垂用の鉄棒とか平行棒があることだ。
400メートルの周回では単調過ぎて飽きてしまうので、途中で筋トレを挟み、
サーキット・トレーニングっぽい感じでやると見た目にもいい感じである。

それにしても、鍛えていないので当たり前だが、筋力が落ちてますなぁ。
懸垂、昔は30回くらいできたはずなんだけどな。いやぁ、体が上がらん。
わざとらしく、膝を曲げて腹筋を効かせながらゆっくりと懸垂をしております。

平行棒なんて全然できなくて笑っちゃったもん。
端から端まで腕を伸ばした状態で進んで下さいとか説明にはあるんだけど、
ええと、できないんすよ、これが。どうやって進んでいいのかわからない(笑)

そんなわけで、この公園はなかなか楽しませてくれそうです。

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魂の継承者。 [走ること。]

おはようございます、38kicksでございます。
休みです。特にやることなしの休日です。

映画を見に行きたいのだが、公開は3日のくせしてもう上映館がほぼない。
お台場で15:20、池袋で14:25の他は夜間の上映になってしまう。
休みの日にわざわざ池袋まで行くのも面倒だしな、お台場かぁ。
ちなみに、見たい映画というのは「私の彼は左利き」である。

どうでもいい話だが、先日、仕事が微妙な時間に終わったので巣鴨に寄り道した。
例のベトナム料理屋、ハノイ・フォーである。金曜のくせに空いていた。
バーバーバーを呑み、生春巻きとチキンの焼いたのと蒸し春巻きを喰った。
バーバーバーは350缶で4本呑んだかな。ベトナム焼酎はロックで2杯。
途中で海老とアボカドの生春巻きを1本サービスしてもらった。
バイトちゃんが賄いを喰うのにオレのテーブルにやって来て、
食べ切れないブンチャーをオレに喰えと言ってきたのでそれも食べた。
満腹になってお会計をすると4000円しなかった。サービスし過ぎじゃないか(笑)

 ★

趣味はランニングですとか言いたいところだが、微妙である。
仕事終わりに品川から走って帰っていた頃が懐かしい。
今では週に一回走ればいい方で、すっかり鈍足になってしまった。

しかし、街で走っている人を見るとついつい目で追ってしまう。
なるべくイヤラシイ視線にならないように気をつけてはいるが、
シューズのメーカーやサングラスのメーカー、お尻のプリプリ感、
足の運びから推測するそのランナーの実力を観察するので、
それはそれで結果的にイヤラシイ視線と思われても仕方がない。

私のお住まいになっている閑静なB級住宅地である鶴見には、
鶴見川の土手や三ツ池公園に素敵なランニングコースがある。
おそらく何度かすれ違ったことのあるランナーや、
秘かに私に思いを寄せるランナーもいることだろう。

そんな鶴見が誇るランナーの中に、オレが「コンプリートおじさん」と呼ぶ人がいる。
おじさんとは言うものの、おそらくは60歳を超えて70歳あたりかもしれない。
オールドスイタイルの短パンにランニングシャツというハイセンスなウェアを身にまとい、
朝の出勤途中、豊岡通りで見かけることが多かったが、
ランニング中に国道1号線、岸谷交差点あたりですれ違ったことがあり、
あれは確か夏のまだ陽があるうちで、すれ違ったおじさんの目が完全にイッていた。
オレはそれから尊敬と畏怖の念を込めて「コンプリートおじさん」と呼ぶようになった。
ペースは7分台後半だと思うが、雨さえ降らなければ毎日でも走るタイプ。
推測するに、スタート地点を岸谷とするのが最短になるのだが、
そこから鶴見駅を目指し、豊岡通りを抜けて、森永通りから国道1号線で岸谷に戻るルート。
後半にアップダウンが多いコースで、なかなかのストイックさの10キロちょいってとこかな。

ところが、ここ最近はすっかり見かけなくなった。
まぁ、オレの出勤時間がさらに早くなったのも理由のひとつかもしれないが。

その「コンプリートおじさん」に久し振りに再会した。
先日、鶴見川の土手を走ったあと、国道1号線をとぼとぼ歩いていた。
下末吉の歩道橋を渡ると、そこに「コンプリートおじさん」の背中があった。

そして、オレは衝撃を受けた。
「コンプリートおじさん」の体全体に無駄な肉が付き、肌の色も白くなっていた。
短パンにランニングシャツで走るランナーの体と肌の色ではなかった。
どこか体を悪くして、走ることから遠ざかっていたのだろうか。
復帰したのは喜ばしいことだが、以前のようながむしゃらな力強さがそこにはなかった。

早歩きをすれば追いついてしまうようなペースで走る「コンプリートおじさん」。
オレはストップウォッチを再びスタートさせた。あっと言う間に近づく背中。
追い抜くその刹那、オレは「コンプリートおじさん」に感謝の言葉を胸の中でつぶやいていた。

その瞬間、おじさんからオレへと魂のコンプリートが継承されたのは言うまでもない。
いい話なのか、バカにしているのか理解しがたいが、久し振りの38節だと自画自賛したい。
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安心して下さい。走ってます。 [走ること。]

おはようございます、38kicksでございます。
お休みであります。今日も無駄に長いブログを書こうかなと。
久し振りに走りたい気分ですが、雨が上がりませんね。

前回のブログで紹介したシーナさんの小説を読み終えた。
あとがきのシーナさんの文章で目頭が熱くなってしまった。
今も多くの遊び仲間に囲まれているシーナさんではあるが、
いつかは別れを告げる日が来ることをきっぱりと自覚しており、
念のため今のうちにと、「ありがとう」と伝える一文がある。

僕も今年で43歳になり、まだまだ若いフリはしているが、
それなりの持病も抱えているし、人生を四季にたとえれば夏は過ぎた感じだ。
しかし、シーナさんの歳になるまではあと30年もあり、
まだまだ我が人生はこれからなのだなと妙に前向きになったりする。

 ★

山川健一氏の話でも書こうか。
たぶん知らない人の方が多いから、そのまま知らないままにしておきたいのだが、
流れからいくとそういうわけにもいかなくなってしまったので少しだけ紹介しよう。
1953年生まれの作家であり、ロック批評家であり、ミュージシャンであり、
最近では東北芸術工科大学の芸術学部文芸学科学科長なんていう肩書も持つ。

この前もちょっと書いたように、小林希という旅作家のプロフィールを読んでいたら、
ニックネームの「のぞこ」は出版社時代に編集長であり作家の山川健一氏に呼ばれたのが始まり、
なんてことが書かれていて、おおっ、こんなところで山川健一がオレの前に再び現れたのかと。

僕が山川健一と出会ったのは浪人の頃で、図書館で勉強せずに本ばかり読んでいたおかげで、
僕の浪人生活は2年間に及び、大学に入った時には憧れの2歳年上の先輩は卒業しており、
入学後のオリエンテーションで応援団の先輩に「誰だよ、タバコ吸ってんのは」とすごまれ、
「もう二十歳なんで」とスカしてやったとか、そういうことはどうでもいいので省くことにする。

で、その浪人時代にオレの青春の日々の方向性がほぼ決まってしまったのだが、
その一因となったのが山川健一の小説だった。

その頃の憧れはロック、バイクアメリカであり、図書館でそれっぽいタイトルの本を見つけると、
片っ端から読んでいくという日々であり、山川健一の小説がそのツボにハマったわけですね。
山川健一は自らが編集する「ルーディーズ・クラブ」という音楽雑誌を作っており、
この雑誌は基本的にストーンズ偏愛の連中で作られていた雑誌なので、さらにハマった。
大学へ入るとさっそく音楽サークルに入り、2年生の時にアメリカに行き、3年生の時にバイクを買った。

「ルーディーズ・クラブ」は洋楽を扱う雑誌ではあったが、小説が掲載されることもあり、
「文章でロックする」こともオレのバカな憧れのひとつになっていた。

僕はコピーライターの父親からの遺伝子をそれなりに受け継いでいるらしく、
文章を書くという行為には何のストレスも感じず、逆にストレス発散になる。

高校の時、学園祭の時に作った小冊子に夏合宿で尾瀬に行った時のことを書き、
それを読んだ担任の現国の教師に「お前は文才があるなぁ」と褒められたり、
週番日誌の小さな欄では書きたいことが書ききれず、「~中略~」とやったら、
それを読んだ校長先生に「お前は面白い奴だなぁ」と褒められたりしていた。

高校の終わり頃にギターを手に入れ、自然な流れで作詞作曲するようになっていた。
作詞をしたり、小説を書いたり、恥ずかしい日記を書くことは僕の日常だった。

浪人の時に、山川健一の相棒であった筌尾正がやっていたバンドのライヴに行くようになった。
西荻窪にあるワッツというライヴハウスで、初めて行った時は怖くて仕方がなかった。
ライヴに通っているうちに「ルーディーズ・クラブ」の編集の人と顔見知りになり、
大学に入ってから、訳の分からない文章を「ルーディーズ・クラブ」に投稿するようになっていた。
オレの投稿は全てボツになってしまったが、一回だけ原稿を書いたことがあった。
オレの文章が載った「ルーディーズ・クラブ」を当時好きだったコにあげた覚えがある。
編集部にも一度行ったことがあったな。帰りに夕飯を奢ってもらったっけ。

もう少し編集部に接近していたら、僕の人生も少し違う方向に進んだかもしれないが、
雑誌の音楽性と僕の嗜好が確実に変わりつつあった頃で、オレも自分は曲げない奴だったので、
採用されるわけがない日本のバンドのライヴ評などを書いて送りつけていた。
しかも、行ってもいないライヴなんですね。そうやって遊んでいたんですね。

僕の中のイメージとしての山川健一のピークはこの頃だったと思う。
だんだんと山川健一や「ルーディーズ・クラブ」とも疎遠になってしまった。
本人が読んだら本気で怒るような誤解を生みやすい書き方をしたが、
ストーンズは今でも好きだけど、ミック・テイラーの時代が一番良かった、みたいなことね。

それから20年。
さて、どうなる。

 ★

第25回ぐんま県民マラソンのナンバーカードやらが郵送されてきた。
そう、11月3日に走るはずだった例のヤツである。
はい、ワタクシは走りません。現状では楽しく走ることが出来んのですよ。
夏の終わりからの体調不良や、仕事を休めないことはただの言い訳だが、
今日みたいに走ろうかなって日には必ず雨が降っておりましてね、
ここしばらく走っていない日々がだらだらと続いておりますのよ。
しかし、よくよく考えてみると、3日は休むことが出来そうなのである。
今、火曜日と金曜日のどちらかは無理矢理休むことが出来るので、
2日の仕事終わりに前橋まで行って、3日に初フルを走って、帰ってくると。
出来なくはないんすけど、走りませんよ、今年は。
ちゃんと鍛錬を重ねまして、走るのが楽しくって仕方がないくらいになったら走ります。

驚いたのは、郵送されてきた計測用チップを返却しないと、2000円の罰金があることだ。
まぁ、返信用の封筒が入っているので面倒でも何でもないんだけど。

なんてことを書いているうちに雨が上がったようだ。
ではでは、久し振りに走ってまいります。
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マッドマックス@立川 [走ること。]

おはようございます、38kicksでございます。
はい、何と言うか無理矢理休んじまいました。
前回の休みが静岡の本社に行って潰れたのでね、
完全にフリーの休みはお久し振りっこでございます。

さて、初フルが3カ月後に迫ってまいりまして、
いつまでもちんたらとしてはいられないって訳で、
約1年半振りの帰宅途中下車ランを決行いたしました。
まだ体が作れていないのでスローなジョグな感じで。
にしても、走り込んでいた時期に較べて10分遅い。
いやぁ、どこまで持っていけるんですかね、本番までに。

8月は週3回ペースで走りたいと思っております。
後半は4回に持っていけたらいいんすけどね。
9月になったら帰宅途中下車ランの新バージョン
五反田から国道1号を走るコースを入れていこう。

つーわけで、本日は沖縄旅行紀はお休みさせていただきます。

ワタクシ、本日は立川まで足を伸ばしておりました。
映画を見るために立川まで行ってまいったのでありますよ。

立川のシネマシティという映画館は通にはよく知られた映画館だそうで。
で、そんなちょっと遠い映画館まで行ったのには訳がありまして。
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これ。マッドマックスの極上爆音上映。
はっきり言います。とてつもなく最高です(笑)
内容とかはね、いちいち書きませんよ。
オレ、この映画を観たのは2回目なんすけど、
うん、もう一回映画館で見てもいいと思ってます。
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立川のマンホール。爽やかさん。
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昼飯。唐揚げっす。
魚がうまい店だと聞いて行ったんだけど、
12時半ですでに魚メニューは売り切れ(泣)

そんなわけで、次の休みが待ったく見えてきません。
いやね、例のバカ所長が募集を出すのが遅れたんですよ。
オレが頼んだのはもう半月以上も前でしてね、
「来週、品川の募集を出すから、その様子を見てから」と。
まぁ、その時点で駄目だとは思ったんですけどね。
順調に行けば、20日の月曜には出ていたはずなんすよ。
しかし、21日に本社に行った時に書類を書いてましてね。
こいつはやっぱり駄目じゃないかと、まったくよぉ。
それで、自分では仕事が遅いとか言われるのが心外らしく、
本当にこういう輩がいるとこっちの仕事に影響出るから嫌だ。
で、そういうことなら27日の月曜には出ると、普通はそうなる。
ところがどっこい、普通ではなかったのでありますよ。
来週から夏休み大特集で、一週分の値段で二週載っけてくれるから、
来週の月曜日から二週連続で載りますよと、お得ですよと。

バカ。
こっちは急いでんだよ。

では、また逢う日までごきげんよう。
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ハーフの向こう側へ。 [走ること。]

おはようございます、38kicksでございます。
お久しブリーフな感じでありますが、僕はトランクス派です。
ええと、今日はお休みではないのですね、午後出勤ですね。
午前中は歯医者、そろそろ終わりに近づいております。
午後はミーティング、そのあとは呑みが入るような流れです。

そんなわけで、はとバスツアーの話は今回はやめまして、
そうですよ、ぐんま県民マラソン、ハーフの部ですよ。

結果から先に申し上げますとね、タイムは1:59:29。
週1回走ればマシな今日この頃でしたから、このタイムは妥当だと。

去年の5月の味スタハーフの自己ベスト1:48には遠く及びませんが、
なんですかね、今までで一番充実したレースになりました。

うちのおかんには散々言われているのですが、なぜ「ぐんま」なのか。
ハーフのレースなら近場でいくらでもやっているのに、なんでわざわざと。

だって、前橋は僕らの田舎ですやん。
30年位前に祖父母が前橋から横浜に越してきてから、前橋に行く機会はなくなった。
親戚が住んでいる高崎にはたまに行ってはいたが、本当の田舎ではないしね。
だから、僕にとって「ぐんま」を走ることは自分のルーツの地を走ると言うか、
それだけでとても意味のある行為になっているのですね、はい。
ちょいちょいかっこつける性格ですから、こういうのが大事なんです。

走った後に高崎の親戚の家に行き、タダ酒を呑むのは理由にもなっていない。
ヒューイ.jpg
スタート前。結果から分かるように見事な位置取り(笑)
何のポーズかって? 青い勝負服なんで、風のヒューイです。

スタートから2キロは7分ペース。
これは仕方がないとは思うのだけど、利根川の土手から一般道に入ってから、
いきなり一車線区間がしばらく続くのはどうかと思う、かなりの渋滞です。

ランナーたちがバラけ始めた3キロ過ぎからマイペースで刻む。
5分半くらいのペースで淡々と走りながら、たまにクンクンします。

10キロ過ぎ、さっそく疲れの第一波が。
普段の練習と同じ距離で軽くバテる、そういうもんだよね。

ただ、まだまだ行けると感じる。が、ここで行き過ぎると後半がダレるはず。
ん、いや、まぁ、すでにダレてはおりますが、えっと、表情には出ていない(笑)
ペースをキープしたまま15キロまで引っ張る。

15キロ過ぎからロングスパートをかましまして、5分を切るくらいのペースで。
もちろん、ゴールまで持つとは思っていなかったし、若干無謀ではありますが、
そうやって走りたかったんだもの、そういう本能に従いましたのです、はい。

そんなペースで走っているバカはいませんからね、そのあたりには。
まわりのランナーは思うわけですよ、「最後まで持たないくせに」と。
速いランナーがいればオレでも思う、でも、負け惜しみと言うかね。
おそらく、6分ペースでいけば最後までキープ出来る。
でも、そんな山のないレースはしたくはなかったということです。
まぁ、シロートと言われればそれまでのことですけどね。

で、20キロで実際に足は止まりましたよ。
利根川の河川敷に下りる下りでヘロヘロになり、強い向かい風にペロペロになり、
河川敷から上がる上りでベロベロになり、ちょっとだけ歩いてみたりもしましたね。

でもね、これが4回目のハーフなんですけどね、こんなにあっと言う間に終わったレースは初めて。
いつも最後の2キロが長くてね、競技場が見えてんのになかなか近づいてこないもどかしさ。
なんでオレは走ってんだろとか、やめてーなーとか、少々ネガティブになっていたのに、
今回はヘロヘロになりながらもそんな感じではまったくなかった。
ゴール後の充実感と少しの寂しさとでも申しましょうか、おセンチなゴールでしたね。

まぁ、タイムはどうあれ、オレはハーフの距離感を体で覚えたってことでしょうかね。
つまり、そろそろ次へ行けよと、ハーフの次へ行けよと、そういうことでしょうかね。

運悪く、来年のぐんまではフルが開催されるという(笑)
そこまでの道のりをどう組み立てていくか、そういうことっす。


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ハンブルグなオークリーはどうでしょう。 [走ること。]

おはようございます、38kicksでございます。
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昨夜は嫁が連れてってけろと何度もせがんでいたつばめグリルへ。
もちろん、ハンブルグステーキを頂いたわけですが、嫁の感想は、

「私は普通の居酒屋がいい」

まぁ、僕もそうだけど(笑)
美味しいけれども、なんか落ち着かないというか。
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そして、ここ最近では最も高額なお買い物、オークリーのフラックジャケット。
こいつは夜ラン用にお買い求めいたしました。こだわりの調光レンズであります。
無駄にならないようにしっかり走らないと行けませぬ。

帰宅後、ローソンに討ち入りして獲ってきた「水曜どうでしょう」DVDなんすけど、
拙宅のDVDプレーヤーが読み取ってくれず、ノートパソコンで見るハメになりやして。
これで2度目だな。修理に出すとその間はCSが見れなくなっちゃうしなぁ。
こいつはHDD貯め込み専門にして、安いプレーヤーを買うか。

10月最終週、2度の帰宅途中下車ランをやっつけまして。
9月アタマの池袋への現場異動以来、ほぼ2カ月振りの帰宅途中下車ラン。
うまく現場を回していけば、月曜日から木曜日は帰宅途中下車ランが出来そうだ。
それくらいの思考能力を保てるくらいの余裕が出てきたっちゅーことだね。

しかし、この2ヶ月、ジムに行ったのはそれぞれ1回ずつ。会費がもったいないよなぁ。
退会すっかなぁ。でも、寒くなったら外ランよりもジムランの方がいいしなぁ。

さてさて、朝飯かっくらって、仕事じゃい!
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休みが…。 [走ること。]

おはようございます、38kicksでございます。

休みがないんです。こりゃあまいったぞなもし。
青梅のエントリーもやる暇なしでありますよ。
免許の更新もしなきゃいけないんだけどなぁ。

そういうわけで、しばらく姿を消します・・・。
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クンクン走りのその先へ。 [走ること。]

こにゃにゃちは、38kicksでございます。
いやぁ、10日振りの休みであります、なかなかハードな日々。
その間に吞み会が二回ありまして、ブクロで呑むと帰宅が1時過ぎ。
起床は5時30分。二日酔いよりも眠気が勝ちます。山手線で爆睡通勤。
日々の業務はすっかり慣れましたが、その他の月締め業務等は引継ぎなし。
前任の責任者は本日が最終日でありまして、静岡の本社にお帰りです。
まぁ、なるようになるさ。なんくるないさぁ。

つーわけで、走っておりません!
しか~し、そろそろモードを切り替えなければ。
シーズン一発目のぐんまハーフまで1ケ月半だしね。
とりあえず、今日は久し振りにスポーツクラブに行こう。
帰宅ランはブクロからりんかい線に乗り大崎駅で降りて走って帰るのが一番早いかも。
山手通りを1号に抜ければいいんだよな、抜けると五反田に戻るところが嫌なコースだな(笑)
なんつーことを考えておりましたら、小豆島5キロを走った弟子からメールが来まして、
12月1日に南相馬でレースがありますがいかがいたしましょうかと、悪魔の囁きです。
お子ちゃまレースからハーフまでありまして、エントリーは9月30日までと残りわずか。
問題は会社を休めるかどうかでありまして。連休となるとさらに微妙でして。
とか言いつつ、10月は讃岐うどんを喰いに行く予定だし、11月もぐんまハーフで連休予定。
10月は平日の連休なので、ここはしらばっくれておけば大丈夫に違いない。
11月のぐんまハーフは3日に開催。4日と連休にすると日曜と祝日かぁ、厳しいなぁ。
2日に前橋まで行って前泊し、ハーフを走ったら高崎の親戚の家に寄ってその日のうちに帰るか。
南相馬はさらに厳しいかもしれないっすね。月またぎの連休は責任者は基本的に御法度でしょ。
うちの会社の締め日は15日なので、それほど気にしなくてもいいのかもしれないけれど。
そーなると、30日の仕事終了後に福島まで行って円盤餃子を喰ってからの前泊をかまし、
1日の朝イチの高速バスで南相馬まで行き、送迎バスで会場入りすれば9時までの受付に間に合う
2日が休めるようなら仙台へ赴き国分町でハメを外すのもいいし、休めなかったら大人しく帰宅っすね。
ってか、国分町に行けてもまた日曜日じゃん…。

こういう話を嫁が38ママにするとですね、「なんであんたは近くで走らんのか」と必ず言われます(笑)
ごもごもごもごもごもっともであります。そうね、地元の神奈川県のレースは出たことがないっすね。
ぐんまのハーフ、千葉マリンのハーフ、調布味スタのハーフ、相馬の10キロですからね。
でもね、千葉マリンで懲りちゃったんです、混雑して自分のペースで走れないのは嫌だなぁって。

はぁ? 自分のペースがなんちゃら言うレベルじゃねぇだろってか?
確かにそうでござんすね。しかし、オレには必殺のクンクン走りがある。
クンクン走りが出来るということは、そこいらの一般ランナーとは格が違うのである。

ところが、そのクンクン走りに意外な強敵が現れた。
その強敵は青梅の30キロに出没するという。オレが来年走る予定のレースだ。
ハイレグを喰い込ませて走る半ケツのおっさんがいるというのだ。
そんなのをクンクンした日にゃリタイヤ確実である。心肺停止もあり得る。
つまり、オレは青梅までにクンクン走りを越える新走法を編み出さなければならない。
どんな走りをすれば半ケツのおっさんに勝てるのだろうか、悶々とする日々である。

しかし、答えがどこにあるのかは分かっている。
それはランナーしか辿り着けない道の先にある。
さぁ、走ろうじゃないか。まっすぐ前を見つめて。
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次回からは6月に行った石垣島の話よっ。サァッ。
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ちょいと教えてくんなまし。 [走ること。]

おはようございます、38kicksでございます。
たまには仕事前にちゃちゃっと更新であります。

前回のブログでちょいと書きましたが、スポーツクラブへの入会を検討中。
と言うのもですね、もうちょっと走らないと変態ランナーにはなれないんすよ。
7月の半ばは走ろうと思っていた日に限って夕立ちで帰宅途中下車ランは中止。
ランは中止しても晩酌は中止するわけもなく、なんちゅーか駄目ランナーっす。
冬になれば寒くて走る気が萎えてしまうので、前々から考えてはいたんすよ。

僕が住んでいる鶴見にティップネスが出来まして、8月1日にオープン
7月中の申し込みならば登録料が無料になる。申し込むなら今しかないでしょと。
鶴見にはザバスもありまして、こちらも29日までの申し込みなら登録料が無料っす。
さぁ、どうしようかなぁ。チラシを貰ってきて穴が開くほど読んでおります。

僕は休みの曜日が決まっていないので平日会員とかは意味がない。
いつでも使えるレギュラー会員か、会社帰りのナイト会員の二択になる。
基本的な利用方法は雨の日の会社帰りに1時間程トレッドミルで走る感じ。
(ただし、冬はこちらをメインにするかもしれませんが)
ティップネスにはナイト会員がありません。レギュラーで10290円です。
ただし、毎週木曜日が休肝日ってのが、いやいや休館日ってのが微妙だね。
ザバスのナイト会員は19:30~23:00の利用で7665円です。
レギュラー会員はぐっと上がって12915円で、これはないね。
今の現場は18時ちょい前に上がることもあるので、そうなると鶴見駅着が18:30頃。
ナイト会員の利用開始まで1時間もある。お茶をする習慣のない僕には厳しい1時間だな。
雰囲気はティップネスの方がいい。新しいし。でも、家からはちょっとだけ遠くなる。
ティップネスのレギュラーで10290円か、ザバスのナイトで7665円か。
激しく迷っております(笑)

何かアドバイスがあればお願いいたします。

あとね、室内用のシューズを用意するとありますが、みなさんは本当に用意しているんすか?
いつも外で走っているシューズをわざとらしく袋に入れて持っていってたりしませんか?
毎日お風呂だけ利用して自宅の水道代を節約したりとか、そういう悪知恵などありませんか?
はたして今後の人生を左右するような新しい出会いはあるのでしょうか?

気になることが多くて寝不足です(嘘)
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