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ガンガラーの谷に行ったんすよ。 [沖縄本島]

おはようございます、38kicksでございます。
本日はガチガチの休みである。まったく予定はナッシングである。
まぁ、持ち帰った入力の仕事が少しあるし、今月後半のシフト作りもある。
そんなのは、軽く一時間もあれば終わってしまうので、心は軽い。

さて、本日のブログではある試みをしようと思っている。
その前に一冊の本を紹介いたしまする。
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椎名誠の「新宿遊牧民」。この本、メチャクチャ面白い。
僕は通勤時に読書していて、鶴見駅から品川駅までは座れないから読書タイム。
品川駅から池袋駅までは、途中の五反田駅あたりからは絶対に座れるから、
それまでは読書で、座れたら睡眠の体制に移行するのがいつものパターンになっている。
なので、往復で一時間くらいの通勤睡眠時間を稼いでいることになるのだが、
面白い本を読んでいるとこの睡眠時間が削られてしまうことになる。
まさにこの本がそういうことになっているわけで、夢中で読んでいる。
おそらく、シーナさん好き以外にこの本が受け入れられるかは微妙なところではある。
この本がどういうジャンルになるのかがまずは分からない。

名作「哀愁の町に霧が降るのだ」から30年、
愛すべき男たちの実録大河バカ小説。

そう裏表紙には書いてある。
書いてあるが、それだけでは分からないよな。
まぁ、シーナさんの著書に多い私小説の部類に入るのだろうか。
興味があったらブックオフにでも行って買って読んで欲しい。
読まないとこの本の奇妙さは分からない。
ただし、先程も書いたように、シーナさん好き以外には面白くないと思う。

なぜか。
いや、僕がこの本を面白く感じるのはなぜか。

それは、登場人物のほとんどを既に知っているから、だと思う。
オレはシーナ作品のほとんどを読んでいる。小説もエッセイも。

男臭いアパートでの共同生活、肉体労働の日々、タタカイの日々、
銀座でのサラリーマン時代、怪しい探検隊、東ケト会、いやはや隊、
映画製作の時代もあったし、最近では雑魚釣り隊だ。

この本はその時代時代を流れていく大河小説なので、
その日々をシーナ作品を読んで知っているオレは、
登場人物や大筋のストーリーを既に知っている状態なのだ。
しかし、そこに絡まってくる詳細なドラマが抜群に面白く、
なるほど、これが大河なんだなと妙に納得してしまった。

というわけで、今日はオレ流の大河ブログを書いてみようと思ったのだ。

 ★

この夏はつくづく「マッドマックス」に翻弄された季節だった。
僕はこの映画を二回見たのだが、あと一回は見たいなと思っている。
それはDVDとかではなく、映画館で見るということなんすけどね。
最近は上映されている館も少なくなり、時間も限定されてしまうから、
軽い感じで見に行くことは出来なくなってしまった。

ある雑誌に「ストーリーは行って帰ってくるだけ」と書かれていたように、
とにかく脳味噌を空っぽにして楽しめばいい映画だと思う。

この映画のエンディングで流れるのが、以前このブログでも貼りつけていた曲で、
MAN WITH A MISSIONとアメリカのバンド、ゼブラヘッドと合作「Out of Control」。
この曲をきっかけにして、MAN WITH A MISSIONを聴くようになった。
CDを買ったりはせずに、パソコン作業中にひたすらYou Tubeを裏で垂れ流す聴き方で。

もし、オレが音楽に最も多感だった時期にこのバンドに出逢っていたらどう思うのだろうかと。
つまり、ロックか否か、本物か否か、という例の石頭的評価基準のやつである。
おそらく、昔のオレだったら間違いなく否定していたような気がする。
中身がない映画の最後に流れる中身のない音楽じゃねぇかよとか言ってさ(笑)
ただ、中身のない音楽として聴かせるテクが詰まりに詰まった音楽でもあることが今では分かる。


僕がこのバンドで一番好きなのがこの曲。

良い曲を作るということ、良いメロディを作るということ、良い歌詞を作るということ、
良いトラックを作るということ、歌声、演奏の技術、ルックス、体力、営業力などなど、
音楽でメシを喰うということは単純なことではなく、実に総合的な労働だと思う。
今から20年前、オレはそういう世界に憧れていたが、何かが足りなかった。
たぶん、それは「努力」だったんじゃないかと思っている。

今年の夏らしい曲を一曲。
まったくもって、この映像の世界に入り込めないのですが。
ただ単純にかっこいいなって曲ですけどね。
ん、オレは中身がないような音楽が好きなのか?

 ★

今日は朝8時に起きた。ただ今の時間は10時30分である。
午前中にもう一本何か話を書き、入力仕事を終わらせ、昼飯を作ろうと思う。
昼飯はフォーにしよう。ベトナムの留学生にインスタントのフォーを貰ったので、
近所のスーパーでモヤシとニラと鶏肉でも買ってきて、美味しく食べようと考えている。
夕飯はカレーでも作ろうかな。別に凝ったとこはしないのだが、オレのカレーはうまいのだ。

今年の夏は結局どこへ行くこともなく終わってしまった。
仕事が忙しく休みがなかったのもあるし、長く続いた体調不良のせいもある。
去年は夏の終わりに弓ヶ浜へ行った。なぜかひどく心が落ち着く場所だった。
はとバスでひたちなかへ行ったのもこの季節だったな。コキアが色づく前だった。

行けはしなかったが、相変わらず頭の中では旅の企画を練っている。
沖縄までは遠いので、伊豆七島あたりのことを色々と調べていた。
分かってはいると思うが、僕が言う沖縄とはもう完全に石垣島のことなのだけれど、
なんだかんだと言っても時間もお金も掛かるので、もっと近場に遊び場が欲しいのだ。
分かっているとは思うが、僕が言う遊びとはもう完全にシュノーケリングのことで、
まぁ、とにかくどこか海のキレイな所でシュノーケリングさせてくれというわけだ。
ただ、やっぱり結局は石垣島にかなう場所は見つけられずに伊豆七島は落選した。

そこで企画したのが一泊二日の石垣島弾丸旅行である。
朝イチの飛行機で石垣島に行き、昼飯を喰い、午後のシュノーケリングのツアーに行く。
夜はいつもの居酒屋でオリオンと泡盛で島の料理を喰らい、ホテルに寝に帰る。
二日目というか最終日は、黒島に渡り一日コースでシュノーケリングしまくる。
夕方に石垣島に戻り、空港で飯でも喰って最終の便で帰ってくるというスケジュール。
もっとゆっくりというかのんびりしなさいよと言われてもそうは出来ない性分なのだ。
そうは出来ないくせに歳をとったせいか体力が落ちて来たらしく遊び倒せなくなってきた。

今年の6月に行った三泊四日の石垣島旅行でそれを痛感してしまったのだ。
確かに、出発前に仕事に絡まるあれやこれやでストレスがたまり精神的に参っていた。
そう言えば胃薬持参でしたね。酒を呑んでから胃薬を飲んでましたから。
で、結果的には二日目が終わった時点でオレはもうすっかり疲れてしまっていて、
それ以降はなんだかあまり楽しめなくなってしまっていたのだ。
なので、二日目が終わった時点で帰ってしまおうというのがこの企画のもとにある。

あとはあれだね、最終日をいかにして楽しく過ごすかというのもテーマのひとつである。
楽しく過ごすにはシュノーケリングしかないのだが、最終日なので荷物の問題がある。
僕らはマスクもフィンも持参するので結構な大荷物になるし、水着も濡れたままだ。
そういうものを慌ただしくスーツケースにパッキングするのもなんだか面倒で、
いつも最終日は観光してそれで空港に向かうというのがいつものパターンになってしまい、
なんだかそのあたりに欲求不満のカタマリを感じていたのである。
当たり前の話だが、パッキングよりもシュノーケリングの方が楽しいので、
次回からは最終日もバキバキに遊ぼうではないかと嫁とも言っていたのだ。
結局、この旅の企画は飛行機のチケットが取れずボツになった。
結果的にはこの時期に僕の体調不良が重なっていたので結果オーライではあった。

旅の話のついで、前回のブログで書いたベトナム旅行あたりの話をしよう。
つまり、海外旅行に気軽に出かけてしまおうという気持ちがあるというアレである。

僕が一番行きたいと思っているアメリカのモニュメントバレーは企画外ではある。
そう簡単に行ける場所ではないし、まったくもって気軽ではないからだ。
ラスベガスあたりからツアーで簡単に行けることは行けるのだが、魅力的ではない。
なんと言うか、僕は辿り着きたいのである。モニュメントバレーに辿り着きたいのだ。
では、どうやって行くのがベストかと考えると、一番楽なのは誰かの車で行くという選択だ。
サンフランシスコあたりに友達がいるので頼んでみるのもいいかもしれないし、
たとえば今ではネットで募集したら喰いついてくる奴がいるのだろうか。
免許は持っているが完全なペーパードライバーなので自分で運転するのは躊躇われる。
残った選択肢は自転車ということになるだろうな。キャンプをしながら目指すと。
普段、自転車も乗らなければキャンプもしない40歳過ぎのオッサンがやることではない。
しかし、そこにこそ面白味があるように思えて、それなりに真剣に考えている。

気軽に行けるとなるとやはりアジアということになるのだろうな。
ただし、あまりアジアには興味がないというのも事実でありまして、
まぁ、ベトナムと台湾あたりなら行っても楽しめそうではある。

あとはメキシコだな。
アメリカ旅行の時に半日だけメキシコに入った。
アトランタからロスまでのアムトラックの旅での降車駅の選択は、
とにもかくにも昼間に着く駅に降りようということだった。
そうなると降りられる駅は限られてきて、選ばれたのがニューオリンズとエルパソだった。
エルパソはメキシコとの国境沿いにある町で、僕の中での旅のクライマックスだった。
メキシコに入り、屋台で喰ったトルティーヤの味が忘れられない。
町はひどく猥雑ではあったが、色合いや空気感がタマランチ会長なのであった。
さすがにエルパソには気軽には行くことが出来ないので、
もうちょっと簡単に飛行機でばひゅーんと飛べるメキシコ・シティあたりはどうかと、
そんなことを頭の片隅で考えている今日この頃なのである。

 ★

で、話は唐突に沖縄旅行になるわけだ。
こうやってとくに中身のない文章を書き続けるというのは苦痛でも何でもなく、
僕にとってはストレス解消に一番の効果のある行為であるわけだが、
もしかすると、これを読んでいるみなさんにはひどくつらい時間なのかもしれない。
はっきり言って人のことなどどうでもいいので、話を進めよう。

ええと、今年の2月に二泊三日の沖縄旅行をしまして、その話でありますね。
三日目の朝、斎場御嶽をまわった後からリスタートでございます。
で、まぁ、今回で無理矢理な感じで最終回にしたいと考えているので、
あまり無駄話のたぐいはせずにあっさり書こうと思っているのだが、
そんな粋なことがオレに出来るのかはなはだ心配ではあるものの、
もう既にくどいような気もするので、とにかく先に進もうではないか。

斎場御嶽からバス停方面に戻ると、ちょっとした土産物屋があったので入ってみる。
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ここ南城市のキャラクターらしき「なんじい」である。
南城市はハートの形をしているので、デザインにハートが取り入れられている。
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外のテラスからは青い海が見渡せて気持ちがいい。
人懐っこい猫がいたので、しばらく戯れていた。

さて、これからどうしようということになった。
帰りのバスまではまだだいぶ時間がある。
御嶽へ行っているお客を待っていると思われるタクシーが一台だけ止まっていて、
駄目もとで嫁が運転手に声を掛けてみると、予定があるけど何とか大丈夫とのこと。
タクシーに乗り込むと、運転手はこちらが何も聞いていないのに予定について話し出した。
港にフィリピン人を迎えに行くのだという。そして、そのフィリピン人が偉い人の嫁だという。
本当かでまかせなのかはよく分からないが、どうも集団お見合いをしたらしい。
そこで結婚が決まるといくらかのお金がもらえ、国に送金することが出来る。
そういうシステムが確立しているようで、そんな人がここいらにはそこそこいるらしい。

タクシーはニライカナイ橋を渡っていた。
眺めのいい観光スポットでもあるのだが、車内の空気は下世話なままだった。

タクシーがおきわなワールドに到着。
まぁ、本来の目的地は玉泉洞ではなく、その隣にあるガンガラーの谷である。
ここには何年か前に来ようと思っていたのだが、前夜に嫁が居酒屋の階段ですっ転び、
捻挫した足首が翌日には面白いくらいに腫れており、泣く泣くツアーをキャンセルした思い出の地だ。

ガンガラーの谷の中にはガイドツアーに申し込まなければならず、
当日でも定員に空きがあれば参加することができ、僕らも無事に参加決定。
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入口のカフェでしばし待機する。
ここは、鍾乳洞の大きなホールになっている場所で、テンションが高くなってくる。

しばらくして集合時間になり、ツアーの参加者が集まり、ガイドさんがやって来た。
ツアーの簡単な説明があり、いよいよ出発である。
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ジャングルの中の遊歩道を進む。
漁サンでも大丈夫です。
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あまり詳しい説明はいつものように省いてしまうが、
ここは大きな鍾乳洞が崩壊して出来た谷でありまして、
古代人の骨や住居跡などが発掘されており、調査は今でも続いている。
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もともとは普通に入れる場所で、男女のシンボルの形をした鍾乳石があり、
そっち方面では知る人ぞ知るスポットであったらしいが、
谷を流れる小川の汚れがひどく、その為に封鎖されていた。
ただし、学術的にも自然的もこのままにしておくのは忍びないということになり、
しっかりと整備し、ちゃんと知識のあるガイドが一緒に回るツアーを行なうようになった。
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時に圧倒される自然。
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しかし、ここの隣のテーマパークでは、ハブ対マングースなんてもんをやっている。
その落差の大きさに笑ってしまう。
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ランタンを持って鍾乳洞の中に入って行く。
冒険心が煽られてなかなかいい演出である。
普通ならば蛍光灯を設置するからね。
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その奥にあるものがものだけに常に明るい状態にはしないだけなのか。
つまりはそこに巨大なチンポコの形をした鍾乳石がありまして、
みんなで写真を撮ったりペタペタ触ったりしているのがほほえましい。
昔から、子宝とか子孫繁栄とかでちゃんとした扱いを受けていたものである。
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どこか満足げで鍾乳洞を出ていくツアーに参加した人々。
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そのあとがこのツアーのハイライトであります、巨大なガジュマル、ウフシュ・ガジュマル。
ウフシュとは大主という意味で推定樹齢は150年。って、そこまで長寿じゃないのか(笑)
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ここは凄い場所です。
パワースポットがどうしたこうしたとかは言わないが、
なんて言うのですかね、包まれているかのような安心感ですかね。
ここは何時間いても飽きないような気がする。
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しかし、ツアーなので写真を撮りまくってから次のスポットへ向かわねばならない。
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あと1枚だけ。
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まぁ、普通に展望台なんだけどさ。
風の通り道になっていて気持ちが良かったね。
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2月の沖縄にはサンダルを履いた人はあまりいないようですね。
ちなみに、今日も僕は漁サンを履いて駅まで行きましたけど。
安心して下さい。履いてます。
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こんな感じでツアーは終了。
隣のおきなわワールドのお土産屋で記念メダルを探すが、今はもうなくなってしまったようだ。

ちょうど昼飯時だったので、味は期待できないがここで昼食にした。
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ソーキそば。
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大東寿司。

はい、これで2月の沖縄旅行紀は終了でございます。
次は、6月の石垣島旅行紀になります。

真冬の沖縄本島探検記 最終回
ただ今の時間 平成27年2月19日 午後1時35分

 ★

さて、いよいよ終わりに近づいている本日のブログであるが。
こういうのはアレだね、オレはとても楽しんで書いているのだけれど、
これが本当に充実した休日なのかというと判断に困ってしまう。
ただ、小ネタならまだまだあるので、暇な休日にはまたやってしまうだろう。
小ネタのタイトルをいくつか紹介すると、「ウンコの時間」、「アラビアータとの遭遇」、
「そう言えば山川健一の話を忘れていた」などなど、話題は尽きないのだ。

今日はこれから今月後半のシフトを作り、その後、ビール方面が待っているのだ。
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斎場御嶽へ行ったんすよ。 [沖縄本島]

おはようございます、38Kicksでござんす。
さて、何から書きましょうかね、うふふ。

まず、現在の体調から。
今ではすっかり熱も下がりまして、咳もたまに軽くでる程度。
まぁ、咳をすると今でも脇腹は痛むのですが、疲労骨折ではないと。

そうなんすよ、整形外科に参りまして、レントゲンを撮ったんすよ。
右の脇腹の肋骨が咳をするとマジで痛かったんすよ、激痛を越えた痛みで。
ちょっと腫れていたしね、これは逝ったかなと本気で思ってましたね。
発作的な咳が出たりしてましたんで、期間的には一ヶ月くらい続きましたから。
肋骨の次は背中が猛烈に痛くなりまして、笑っちゃうくらい痛いんすよ。

整形外科で肋骨と頚椎のレントゲンを撮りまして、結果的には異常なし。
あの、痛いのに異状なしって何でしょうかね。で、貼り薬渡されてもね。

確かに、オレも40歳を過ぎたし、休みもなく働いてたしね。
疲れもたまっているんだろうし、ストレスとかもね。

つーわけで、禁酒禁煙及び食欲若干減少の為、現在の体重は58キロジャスト。
下っ腹のポッコリは完全に引っ込み、腰まわりのタプタプもなくなり、
胸板はすっかりなくなりアバラが浮き出る始末でありまして。
今は酒もタバコも復活しちゃいましたけど、量は減りましたね。
食欲も、胃が小さくなったんだろうね、そんなに食べなくなったね。

これで体を鍛える暇があったら完全に細マッチョになれるんだけどな。
鏡を見ると笑っちゃいますのよ、ガリガリ君ですから。

で、まぁ、今日はお休みなんですよ。
今回は47連勤したのかな。自己記録の110連勤には遠く及ばず。
途中で体調不良になったから厳しかったけどね。

休まないと貰えるもんは貰えるんすけど、本社では問題になっているらしい。
オレの総労働時間が労務規定でどうしたこうしたって、そういうことですね。
今年1年間に働いていい時間はすでに超えてしまっているらしいからね。
でもさ、オレは39度の熱があっても一日も休まずに働いているんだぞと。
そんなんでも働かなくてはいけない状況な訳ですよ、分かっているとは思うけど。
あんたらがお金を出し渋って募集をうたないからこうなってんじゃないかよと。
役職を付けて基本給を上げてどうのこうのという手もあるらしいが、
まぁ、そういうのは本社が決めることだからな、勝手にどうぞって感じ。

そういうわけで、沖縄に行こうと計画を立てていた。
ちょうど、今日と明日が仕事が暇になるので、連休しちゃおうかなと。
で、一泊二日で石垣島に行こうと思ったんすけど、チケットが取れなかった。
明日の帰りの飛行機のチケットが取れませんでしてね。
全部、個人で手配すれば取れそうだったんですけどね、
そうこうしているうちに疲労骨折疑惑が持ち上がり、
まぁ、結果的には行けなくても良かったのかなと。

 ★

そんな訳で、上の文章が先週の休みに書いた文章でね、24日だっけかな?
日比谷シャンテに映画を見に行きまして、最後まで書く時間がありませんでしたね。
うどん.jpg
映画を見る前に昼飯を喰いにいきまして、まぁ、あの辺りには目移りするほど店がありますが、
ふらりと入った交通会館の地下に、博多うどんの店がありまして、肉うどんを頂きました。
わたし.jpg
見たのはこちら。
嫌いな映画ではないのだけれど、期待していた大自然の雄大さみたいなものが薄くてね。
まぁ、描きたいテーマがそちらでは無かったってことなんだけどね。
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先日、遅ればせながらキース・リチャーズの3枚目のソロ・アルバムを購入。
いやいや、70歳を過ぎても音楽と共に生きているってのは凄いね、尊敬します。

オレが一番好きなアーティストがキースなんです。
キースに出逢って約30年、お互い歳をとったな(笑)

オレも新しい曲を作ってアルバムを作成したいなんてことを書いたことがあるが、
予想通りと言うか、そのあたりの計画はまったくもって進んではいない。
しかし、才能のあるなしはこの際どこかに置いておいて、まぁ、そのうち動こう。

つーかね、休みが少な過ぎて自分の時間が持てないんすよね。
何を優先するかを考えると、とりあえず音楽作成ではないと。
休みだってもう今月はないかもしれない、まだ2日だというのに(笑)

 ★

では、唐突に沖縄旅行の話に戻りましょうか。はい、今年の2月の話ですよ。
もうすっかりどうでも良くなってはいますが、これからがクライマックスですからね。

この日の予定として計画したのが、前々から嫁が行きたがっていたパワースポット巡りで、
沖縄本島で一番のパワースポットと言えば斎場御嶽でありまして、そこは外せない。
斎場御嶽なら路線バスで行くことが出来るので、その後の予定をどう組むかと。

べストは、斎場御嶽→奥武島でテンプラを喰う→おきわなワールドもしくはガンガラーの谷と、
路線バスを乗り継いでいくコースなのだが、まったく乗り継げそうにないのである。
僕は運転免許取得者でおまけにゴールドである。つまりは優良なるドライバーなのである。
どのくらい優良かと言えば、卒業試験以来、一般道はまったく走ってはいないのだ。
それ故に旅先でレンタカーを借りるというこじゃれた戦法は我が人生の選択に入ってはいない。
で、とりあえず路線バスで斎場御嶽まで行ってみて、あとはどうにかなるだろうと、
どうにもならなかったら大人しく帰ってくればいいじゃないかという大まかなプランを立てた。

そんな訳で、バスターミナルから始発のバスに乗り斎場御嶽に向かった。
で、まぁ、本来であるならば斎場御嶽のある程度の説明などを書くべきなのだろうが、
そういうのは面倒臭いのでどんどん省いてしまうことにする。
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以前も載せました知念村のマンホール。
現在、知念村はなく、2006年に玉城村、佐敷町、大里村と合併して南城市になっているので、
このマンホールは学術的にも大変貴重なマンホールと言うことが出来る。

バス停から数分歩いて、いよいよ斎場御嶽へ。
受付でもらったガイドブックを片手に進みましょう。
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ウフグーイ。
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ユインチ。
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別角度でどうぞ。
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森が深いです。
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はい、2月ですけど漁サンで行きました。
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ツキヨダユルとアマダユルの壺。
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サングーイに到着。
いやぁ、これは圧倒されますね。
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久高島を望む。
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振り返って。

さて、このあとはどうするどうなる?


真冬の沖縄本島探検記 第10回
ただ今の時間 平成27年2月19日 午前9時59分
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夏風邪三昧。 [沖縄本島]

おはようございます、38kicksでございます。

ワタクシ、旅に出ておりました。
チケットには三途の川という地名がありました。
運が悪いと帰ってこれないそうですが、
旅慣れたワタクシは往復チケットを購入していたので、
こうして無事に駄文をしたためているわけであります。

つーか、夏風邪でありまして。
先週、呼吸器内科に行くと肺炎とか気管支炎とか言われたが、
(そう言って普通に風邪薬を処方しやがった。その時点で39℃)
本日、いつもに主治医のところに行くと、扁桃腺が腫れてるねと。
ちなみに血液検査の結果で、細菌系にやられている数値だと言われた。
僕はこのくらいの重い風邪になると血尿が出る心配がありまして、
(本物の血尿ってコーラみたいな色なんで、マジでビビります)
今回はそれ程の気合いの入った尿は出なかったんすが、
咳と痰がひどくてですね、夜中に発作的な咳で起きてしまうこともあり、
まぁ、普通の風邪ではないというのは分かっておりましたのでね。
主治医によるともうほとんど治りかけなんだけど、
数日分の抗生物質と風邪薬を処方してもらった。

いやぁ、良くなってきたとは言え、こういう状態が20日間も続くと辛いね。
久々に体重は60キロを切りまして、無駄な贅肉がこそげ落ちましたよ。

そんなわけで、11月のぐんまのフルは無理かなぁ…。

 ★

今年の2月に沖縄本島に行った時の話は、次からちゃんと書きます(笑)
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真冬の沖縄本島探検記 第9回
ただ今の時間 平成27年2月19日 午前9時38分


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沖縄もんじゃ@鶴見 [沖縄本島]

おはようございます、38kicksでございます。
休みです。なんすけど、何と言うか落ち着かないっすね。
現場で色々と問題があり、朝の7時半に副責から電話。
まぁ、なるようにしかならないから、そんな感じ。

やっと走るモードがバリバリになってまいりました。
結局、走るってことはいかに習慣にするかってことなんですよね。
池袋に異動になってもうすぐ3年目になるんすけどね、
忙しいとか遠いとか疲れたとか吞み会があるとか、そんな理由を並べて、
走ることから遠ざかって呑んだくれていましたが、
初フルに挑戦するにあたり、まぁ、練習しなければと。
で、久し振りの帰宅途中下車ランを再開しまして。
うん、まぁ、やれないことはないんだよね。
走るという意志を強く持つと。そして、継続すると。
昨日は昼前に炎天下の灼熱ランを。いやぁ、気持ち良かったなぁ。
このままペースを上げて初フルに臨みたいと思っております。

 ★

今年の2月に沖縄本島に行った時の話です。
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二日目の夜。
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さかえをあとにして向かったのはこちら。
もんじゃの「鶴見」さん。
前から気になっていたんですよ。
僕が住んでいる鶴見とどんな関係があるのかなと。

鶴見には沖縄料理の店や物産店が集まっている地域がある。
何で知ったかは忘れたが(もしかしたら記憶違いかもしれない)、
かつては沖縄出身者がやっているお好み焼きやもんじゃの店もあったらしい。

軽く調べてみましたら、びっくりであります。
鶴見はもんじゃの聖地だとか、もんじゃの本場とか書かれている。

嘘をつけ。
そんな話は初めて聞くぞ。
しかし、事実らしいんですよ。

鶴見のホームページに乗っている紹介文を抜粋しますと…。

もんじゃ焼き店が急増した1980年代、川崎に近い鶴見区の工業地帯方面は
その先陣を切っていた。特に「仲通り商店街」はもんじゃ屋密集地帯となり、
その後関東の中でも指折りのもんじゃ焼きの聖地となった。
小中学校や高校の近くで民家に看板を立ててもんじゃ屋を営むというほどの過熱ぶりだったと言う。

先程も書いた鶴見の沖縄集中地域というのがまさに仲通り商店街でありまして、
その当時は沖縄出身者がもんじゃのお店を開いたりもしていたらしいのだ。

では、その事実をオレがなぜ知らないのかという問題を検証したいと思います。
まずは、けっこう昔なんすよね、80年代っていうのは。
僕で言えば小学生ですからね。しかも買い食いとかしたことがないお坊ちゃまですからね。
で、鶴見のどちらかというと山手地区に住んでいるワタクシといたしましては、
仲通り商店街なんつーのは知りもしないわけですよ、当時のお坊ちゃまは。
鶴見駅から結構な距離があるしね、歩いて30分くらいかかるかな。
今でこそ東口はある程度は綺麗になりましたけどね、昔は猥雑感が丸出しでしたから。
工業地帯と呑み屋と風俗のイメージで。東口居住者はそんなことないって言うと思うけど(笑)
仲通り商店街も沖縄ブームと呼ばれるものが来る前はただの地元の商店街でしょ、きっと。
僕も沖縄にハマる前に訪れたことはないし、沖縄好きじゃなければ行かないだろう。
仲通り商店街にもんじゃのお店は残っているようだが、沖縄出身者がやっている店はもうないらしい。
聖地だとか本場と呼ばれていた時代から30年、すでに過去のものとなっていたわけですね。

とりあえず、そういう知識は持たずに行ったわけですよ、この時は。
店に入って聞いてみる。
「鶴見って横浜の鶴見のことですか?」
「そうです」
「僕ら、鶴見から来たんですよ」
「そうなんですか」
そこで会話は終了した(笑)
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ええと、沖縄そばのもんじゃを頼みました。
ええと、沖縄そばの味がするもんじゃでした。
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最後の夜だったので、頑張ってソーキそばを食べました。
我部祖河食堂さんです。最近やたらとチェーン化されているようです。
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とろとろソーキであります。
美味しくいただきました。


真冬の沖縄本島探検記 第8回
ただ今の時間 平成27年2月18日 午後9時30分


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ヒージャー@さかえ [沖縄本島]

おはようございます、38kicksでございます。
休みと思わせておいての重役出勤的な遅出であります。
珍しく人員が潤っておりますが、会議があるのでね。
12時過ぎに現場にインすればいいからね、それまで。
とりあえず、軽くブログを更新したやったら走るかな。
熱中症に気を付けて走ります。暑いのは嫌いじゃないけど。
僕ね、基本的にエアコンが嫌いなので、現在は汗だくです。

ちなみにこれからマッドマックスをご覧になる方へひとつだけ。
バカ所長より、3Dよりも極上爆音の方が良いとのことです。

 ★

今年の2月に沖縄本島に行った時の話にバックです。

ええと、二日目の夜でありまして、嫁のリクエストに答えまして。
なぜ、好き嫌いの多い嫁がこの店を選んだのかは知りません。
コミュニケーション不足なのかあうんの呼吸なのか。
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看板、全然分かんないじゃん(笑)
山羊料理で超有名な「さかえ」さんであります。
国際通りからふらっと横道に入る竜宮通りだっけ、そこにあります。

地元の人に愛される迷店、いや名店であります。
ちゃんと予約していても満席だったりします。
もちろん満席でも何とかしてくれるので安心です。
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オリオン。
体調はだいぶ良くなったのですがね、泡盛を呑む程ではない。
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ヒージャーの刺身を生姜醤油でいただきます。
新鮮なのでそれほどクセもなく、美味しくいただけます。

以前、クイズ番組を見ていたら、沖縄料理特集になり、全問正解した。
それの最終問題が「ヒージャーって何?」だったのですね。
解答者は「豚」と答えていましたが、正解は「山羊」なんですね。
つまり、オレがその番組に出ていたらチャンピオンだったんですよ。
賞金を逃したというお話ですね。もったいないもったいない。
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海ぶどう。
大粒の方が天然モノです。
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春ですなぁ。
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ええと、玉子炒め。
あのね、何かを期待するのが間違っている店なんですね、ここは。
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サラダが来ました。

メインは山羊料理です。
生か炒めか汁か、それだけです。

それだけだとお口が寂しいんですけどね、期待してはいけない。
ママさんのペースに合わせて、のんびり待てばいい。
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お母さんが出てきたがすぐに引っ込んだ。
調子がいいと料理を作ったりするらしい。


真冬の沖縄本島探検記 第7回
ただ今の時間 平成27年2月18日 午後7時30分


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ネコとモヤシとコーン。 [沖縄本島]

おはようございます、38kicksでございます。
もう夕方ですけど、まぁ、最初の挨拶はコレが落ち着きます。
さて、今日は休みなんだか仕事なんだか微妙な感じでありまして、
つまりは新幹線に乗って静岡の本社に行ってきたわけであります。
で、以前このブログで大雑把に書いた私のセクシー問題について、
顧問弁護士とお話をするというめったにない機会に恵まれたのだ。
お察しの通り、顧問弁護士も私のセクシーさを完全に認めており、
私のセクシーさを擁護するのは弁護士冥利に尽きるとまで仰った。
まぁ、とにかくオレが言いたいのは、金なんて払うか、それだけ。
で、昼飯は静岡のうまい魚でも喰うのかと思いきや、パスタだった。
専務の奢りだったので文句も言わず、言うどころか旨かった。
なので結果オーライなのではあるが、専務と部長が昼時にもかかわらず、
なぜか風俗の話で盛り上がるというオヤジ感満載のテーブル席だった。
僕は風俗は一度も行ったことがなく、世の男どもは信じられないとか、
本当は行ったことあるくせに、女の手前かっこつけちゃってとか言うが、
これは真実で嘘を言っているわけではないので仕方がないのだ。
そして追い打ちを掛けるように、風俗嬢と付き合ったことがあると言うと、
どうやって知り合ったとか、あっちの方はどうだったとかうるさく聞いてくる。
たまたま友達の友達がそういうことをしていただけで、
タマタマくらいはタマタマしてくれたけど至って普通でござんすと答えていた。
で、私は静岡からこだまに乗って帰ってきたと、そういうことでありんす。

 ★

今年の2月に沖縄本島に行った時のお話が続いております。

シュノーケリング終了後、タクシーでホテルまで戻り、
身支度を整えてから街に繰り出した。
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嫁が行きたいって言うから…。
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那覇市内のマンホール
これがデザイン・マンホールの第一号らしい。
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那覇と言えば公設市場なんですが、飽きました。
なので渋い方の農連市場に行ってみました。
まぁ、夕方なので閑散としてましたけどね。
ここは朝が面白いですから、興味がある人は早起きして行って下さい。
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ネコ。
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あっち行けってか。
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ブレブレの大量のモヤシ。
嫁に言わせると、オレの写真の撮り方が盗撮っぽいと(笑)
歩きながら止まらずに撮るから、こうやってブレるんだけど。
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嫁が見たかったのがこの自販機。
「お茶 色々 出ます」
「甘い物 色々 出ます」
まぁ、ここで試さないところが私流である。
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クロネコ。
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フォトジェニックな感じで。
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何かに魅かれて撮った写真なんすけど、メニューかな。
ああ、左の看板の「模合、商談、…」ってところだね。
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サンプルなんすけど、沖縄そばにコーンはないでしょ(笑)


真冬の沖縄本島探検記 第6回
ただ今の時間 平成27年2月18日 午後5時30分



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慶良間でクジラとウミガメ。 [沖縄本島]

おはようございます、38kicksでございます。
本日は休みでございます。急な休みでございます。
まぁ、休める時に休んでしまおうと、そういうこった。
昨夜は仕事のことも含めて所長と軽くお呑みになりまして。
そんなことをしている場合ではないと思うのだが、
所長はマッドマックスを既に5回も見ているそうで、
そんなことを言われるとオレも見に行きたくなるじゃねーかと、
しかも、なんすか、極上爆音上映なんつーのもあるそうで、
いやぁ、もう一回見に行っちゃおうっかなぁ~。

 ★

今年の2月に沖縄本島に行った時のお話っす。

冬の慶良間は、シュノーケリングの季節ではない。
どちらかと言えば、ホエール・ウォッチングなんですね。
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なので、運が良ければホエールをウォッチングすることもできる。
しかし、クジラを見た後には必ず別料金を頂きますと言われる。
これはあまり面白くない冗談なので軽く笑ってあげれば別に問題ない。
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まぁ、別にクジラなんて興味がないなら見なくてもいい。
なんて思っていたのだが、いざクジラが現れるとつい夢中になってしまった。
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ただ、春節つーことで、クジラのツアーにも中国人がやたらと来るそうで、
彼らは船に弱いらしく、ほとんどの人が外洋に出た途端に船酔いに倒れるそうだ。
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2ポイント目。
まぁ、綺麗と言えば綺麗ですけどね。
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はっきりと言ってしまえば、地味なんすよねぇ。
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体験ダイビングのみなさん。
一回やってみなよと言われるが、絶対にやることはないだろう。
それよりもスキンダイビングでバリバリ潜っていきたいのだ。
そういう講習を受けたいと本気で思っているくらいである。
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慶良間ではダイバーとシュノーケラーの仲がイマイチなんて話を聞いたことがある。
あの宿はダイバーが多くて、こっちの宿はシュノーケラーが多いとか。
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しかし、いつも言っていることだが、シュノーケラーは軽んじられている。
「月刊シュノーケラー」とかいう雑誌がないのは何故なんだ。

最後のポイントはウミガメがいるという。
水深があるポイントなので、海水温が一気に下がった気がする。
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まぁ、見えてもこんなもんである。
間近で見れるダイバーがうらやましいなんてこれっぽっちも思ってない。
スキンダイビングのテクさえ磨けば問題はないのであるが、
そもそもウエット着ていたら潜れないんすかね、ウエイトなしでは。
ショップによってはライフジャケット絶対着用とか、潜水禁止とかあるしね。
そんなわけで、シュノーケリングは終了なのである。


真冬の沖縄本島探検記 第5回
ただ今の時間 平成27年2月18日 午後12時59分


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真冬の慶良間でシュノーケリング。 [沖縄本島]

おはようございます、38kicksでございます。
石垣島旅行後、バッシバシに働きづめでしたが、ようやく休みが。
しかし、今日を最後に再びの怒涛の連続勤務が始まりそうな予感です。

11月の初フルマラソンに向けて、少しは走らないといけないんすけどね、
少しも走っておりませんのでね、このままでは完走なんて出来そうにない。
コースの中盤に高崎の親戚の家があるので、そのあたりで棄権しようと思っている。
なんてことは全然思っているわけがなく、まぁ、8割くらいはそうなるかもと、
いや、無理だよね、半々? うんと3割強って感じかなと弱気になりつつ、
そこはやはりクンクン走りの創始者としての誇りを掛けた走りになるわけで、
もうこうなったら雨の日でも走るしかないし、帰宅途中下車ランも再開だな。

ちなみに、本日は映画を見に行ってきました。
先日、軽く紹介した「マッドマックス」です。
あのね、見終わった後、すぐにもう一回見たくなった。
爽快を越えた気分です。サイコーです。

MAN WITH A MISSION×Zebrahead 『Out of Control (MAD MAX: FURY ROAD Ver.)』

 ★

今年の2月に沖縄本島に行った時のお話に戻りましょう。

真冬の沖縄に何しに行ったかって、そりゃシュノーケリングに決まってるじゃないすか。
慶良間に行ってまいりました。ただね、本島からの日帰りボート・ツアーですからね。
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集合時間が早かったので、ホテルのレストランがまだ開いておらず、
国際通りにある24時間オープンのこきたない軽食屋に入って沖縄そばを。

タクシーで港の集合場所へ。
本島のショップの兄ちゃんは若干チャライが仕方ないだろう。
同乗するのは大学の卒業旅行で来たネーチャン3人組が体験ダイブで、
一人で来ているかわいいネーチャンは講習みたいですね。
ちなみにスタッフは2人。って、足りないじゃん。
こういうのはよくあることなんだけど、シュノーケラーは無視されることが多い。
そりゃあね、ダイビングの方が世間一般のランクは上ですよ、確かにね。

なので、本気でショップを選ぶ時には、シュノーケリング専門店を選ぶのが正解です。
もし、両方やっているショップならば、同じボートに同乗するかどうか確認した方がいい。
今日はシュノーケリングだけ、明日はダイビングだけと別れてやっている店もあるからね。
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では、写真を垂れ流しますんで、あとはよろしく。
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いつもはライフジャケット着用なんですが、今回はウエットスーツのみ。
ウエットだけで2回ほど死にそうになったことがあるので大丈夫かなと少し不安になっていたら、
海に入って泳ぎ出したら、あれま、全然余裕じゃないですか。
なぜこれで死にそうになったのかが逆に不思議になったほどだ。
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ただし、寒い。当たり前だが、真冬の沖縄の海は冷たい。
あまり大きな動きはしないようにする。
大きな動きをすると、冷たい海水がウエットと体の隙間に入ってくる。
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しかも、魚が少ないので、イマイチ盛り上がりに欠ける。
透明度はいいのだが、サンゴだけだと飽きるな。
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この時期でもたくさん魚がいるポイントはあるのだろうが、
これがやはり本島からの日帰りボートツアーの弱点だろう。
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先日の石垣島旅行の時も同じことが言えまして。
2日目は黒島のショップで黒島とパナリのポイントへ行った。
この日も風は強かったが、風の弱い、波の影響の少ないポイントを回った。
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3日目は石垣島のショップで黒島とパナリのコースを申し込んでいたが、
先日の夕方の段階でこのコースはキャンセルになっていた。
行こうと思えば行けなくはないが、波が高くて(3メートル以上)危ないと。
オレは黒島とパナリへ行きたくてこのショップを選んだのだけれど、
ホテルへの送迎があるので便利だとは言え、このあたりは今後の課題ですね。
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とりあえず、こんな感じで一回締めますね。
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ええと、写真があと2枚。
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もう1枚。

真冬の沖縄本島探検記 第4回
ただ今の時間 平成27年2月18日 午前9時30分


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体調不良でオリオン二杯。 [沖縄本島]

おはようございます、38kicksでございます。
そういうわけで連休をぶっこいております。
今日は病院と美容院に行ってまいりまして、
午前中に詰め込んだおかげでゴゴイチで解放。
久し振りのRUNは、鶴見川から三ツ池公園へ。
まだ走りをどうするか以前の体作りの段階すね。
筋トレも忘れずにやって、走れる体を作らないとね。

さてさて、今年の石垣島旅行の日程が組み上がってまいりました。
初日はうみまるPMコースからのお師匠と行く美崎町ツアーが濃厚。
二日目は、黒島のショップのツアーで黒島&パナリでシュノーケリング。
三日目は、石垣のショップのツアーで黒島&パナリでシュノーケリング。
最終日はまだ未定でございます。海に行くと乾かすのが面倒なんだよね。
AMコースでマンタ・シュノーケリングに参加したい気分もありつつ、
地味に観光するのもいいかと、川平湾でグラスボートとか。

この日程を見て分かるように、二日目と三日目がおかしいことになっている。
ショップは違えど、ポイントは一緒というお馬鹿な日程になっている。
まぁ、ただ、今年は黒島とパナリを攻めると決めたので、これでいいのだ。
ショップのブログを見ると、イソバナのポイントがあるそうで期待が持てる。
そうとう流れがあるので頑張らなくちゃいけないみたいですけどね。

夜は定番のすし太郎と再開した八重山村は必ず行くだろうな。
焼肉のオリオンも気になるし、メンガテーもたまにはね。

問題はデジカメなんすよ。コンデジ。
水中カメラとして使っているオリンパスμ710がそろそろ引退間近なんすね。
このコンデジは2006年製ということで、そりゃまぁ古いわな、うん。
で、後継者として選んだのがオリンパスTG-1(2012年製)でありまして、
こちらはハウジングなしでも完全防水でなかなかのツワモノなんですが、
水没して壊れたとかいうネット上の口コミが結構あるんですよね。
なので、今まで水中カメラとしては使ってはおりませんでしたが、
そろそろハウジングを購入して水中カメラとして使おうかなと思っていたら、
TGシリーズは既に4まで発売されており、TG-1用のハウジングは販売されていない。
ネットで探しても定価の倍するし、いやぁ、まいったまいった。
とりあえず、μ710が完全に壊れるまではこの体制で行くしかないかな。
ただ、壊れる時は旅行の途中だからね、都合よく壊れてはくれないからね。
さて、どうすっぺ。

 ★

今年の2月に沖縄本島に行った時のお話です。

北谷からバスで市内に戻り、国際通り沿いのホテルにチェックイン。
あれ、北谷に行く前にチェックインは済ませたんだっけ?

で、晩酌の時間までホテルでまったりしておりますと、
窓の外から猫の鳴き声が聞こえてくる。
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おいおいおい、危なくないかい(笑)

そんなわけで、食欲もあまり回復しておりませんが、夜の国際通りへ。
嫁がヤギを食べたいと申しておりましたが、それは明日にすることにする。

国際通りの普通の沖縄料理の居酒屋へ入ることにした。
で、まぁ、酒を呑みたい気分もほとんどなく、オリオン二杯で撤退。
そんな話を帰ってからしたら、「それでも呑んだんだ」と笑われた。
そうか、普通は呑まないのか。そうか、知らなかったよ。
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牛の握りですよね。石垣牛だっけ? ぜんぜん覚えてないや。
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角煮っすね。嫁がよく頼みますね、角煮は。
僕は量の割りには値段が高いので頼みません。
てか、すぐになくなってしまうツマミは頼まない(笑)
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紅芋のコロッケ。これも嫁がよく頼みます。
食欲のない時の揚げ物ほど辛いものはありません。
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モズクの天ぷら。あれ、嫁はモズクが嫌いなはずだけど。
ああ、そうですか、天ぷらならば食べられるんですか。
ただ、僕はね、食欲がありませんので、そういう時の揚げ物は…。
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ちょっとだけ散歩して、夜風に当たってからホテルに戻りました。


真冬の沖縄本島探検記 第3回
ただ今の時間 平成27年2月17日 午後7時20分
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センチメンタル北谷。 [沖縄本島]

おはようございます、38kicksでございます。
なんだか心がざわつく日々を送っていましたが、
なんとか平穏な日々を取り返しつつあります。
副責が気を使って、今日と明日は連休であります。
この連休のあとは月末の石垣島旅行まで休みなし。
病院へ行ったり美容院へ行ったり、旅行の準備もしなくちゃだし、
おかんが緑内障の手術で入院しているので顔を出さなきゃだし、
いつものようにPCでの入力仕事が10日分たまっているし、
ぐんまの初フルに向けての練習もしなくちゃだし、
連休だけど、いやぁ、やることいっぱいてんこ盛りであります。

詳細は書くことはできないんですけど、加害者になるところだった。
たとえて書くとするならば、私がセクシー過ぎて、それがセクハラだと言われたのだ。
確かに私はセクシーだが、労働上セクシーなので会社として対応することになった。
現場の上の方の人達に話を通し、警察や労基署に相談に行ったりした。
確かに私は加害者なのだが、場合によっては被害者でもあるとのことで、
勝負するならそういう場所で勝負しましょうという姿勢を貫くことになった。
相手も私のセクシー振りには勝てないと感じたのか、ここ何日かは連絡がない。
そんなわけで、今年のセクシーオブザイヤーも私で決まりであろう。

半年くらい経ったら詳細をお知らせしますよ。
相手の弱みに付け込む常習犯ですから。

 ★

今年の2月に沖縄本島に行った時のお話を続けます。

僕が沖縄にハマりだしたのが2003年9月のソロからでして。
この時はバイクを借りて、HYの故郷、東屋慶名に行ったり、
北谷のカラハーイでティンクティンクを見たりした。
それから3年くらいは本島中心でしたね、基本は那覇泊。
北谷や名護の方で泊まることもあったけれど、深夜の民謡酒場が大好きでして。
いつも行っていたのは、大城美佐子の「唄思い」という店でしたね。
どこかの居酒屋で呑んで、一回ホテルに戻って仮眠をとり、12時過ぎに店へ行く。
その時間になると酔っ払い天国になっておりまして、楽しかったなぁ。

北谷は那覇市内からも近いのでよく行ってたなぁ。
今回は本当に久し振りで5年以上はあいたと思う。
そして、いつの間にか「オレの街」ではなくなっていた。

これはね、何年か前に下北沢に行った時にも感じた。
学生時代は買い物したりライヴをしたりで、下北はオレの街だった。
ところが、30代後半になって下北に行ってみると、疎外感というのかな、
オレはもう下北にはソグワナイ人間になってしまったなぁと感じてしまった。

北谷もね、そういう気分になってしまいましたね。

僕は車を運転しないので、基本的は那覇からあまり遠くへは行っていない。
本島をくまなく旅する方向へは行かず、島方向へ気持ちが動いていった。
ケラマ、コマカ、水納島あたりに行くようになり、シュノーケリングを始めた。

そして、2005年10月に石垣島に初上陸いたしまして。
前日に呑み過ぎて寝坊をかまし、危うく飛行機に乗り遅れるところだった。
二日酔いのまま白保でシュノーケリングしたのだが、いきなり溺れ死にそうになった。
なめてライフジャケットを着なかったのである。
ウエットを着ていたから、今なら余裕なんだけどね。
翌日に参加したツアーの船長がお師匠である。
浜島と竹富の近くのポイントでシュノーケリングをするツアーだった。
ランチは竹富に上陸し港のあたりで食べ、食後は集落を散歩した。
別のグループが初シュノーケリングで少し疲れてしまい、
午後のシュノーケリングは中止になり、散歩に変更になったのだ。
もしシュノーケリングしたかったら電話してねと、お師匠の携帯を教えてもらった。
これがなかったら、お師匠との縁もそこで切れていたかもしれないのだ。
翌年、お師匠はショップを辞め、自分のショップ「うみまる」を立ち上げた。
それから毎年、石垣島に通うようになり、シュノーケリングにお熱を上げ、
今では夫婦そろってマイ・フィンまで買いそろえてしまった。
そんなわけで、11年目の石垣島まであと少しである。うふふ。
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浜屋からアメリカン・ヴィレッジへと歩く。
シュールな絵が描かれた団地があった。
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ちなみに、ちょいのりさんのコメントに返したように、僕は歩くのが苦にならないが、
嫁は歩けば歩くだけ疲れるらしく、歩けば歩くだけ不機嫌になる。
家から最寄り駅までがずっと坂なので、自然に鍛えられてしまったようなのだ。
嫁もそのうち鍛えられるかなと思っていたのだが、僕の目を盗んでバスに乗っているらしく、
やはり、歩くのは相変わらず苦手なようである、とか書くと絶対に言われるのが、
オレの歩く距離感が半端ないと、歩き過ぎなんじゃいボケと、そういうことらしい。

それとね、僕には喫茶店文化というものがない。
嫁とかおかんは、ショッピングに行ってあらかた用事がすむと喫茶店に入りたがる。
さっきランチ喰ったばかりじゃないかと、そう思うわけですよ、僕は。
今なにかを腹に入れると夜のビールの美味しさが損なわれると思うわけですよ。
喉が渇いたのなら、そこいらの自動販売機で買えばいいじゃないかと思うのよ。
で、嫁に言われるわけですよ、歴代の彼女と喫茶店には入らなかったのかと。
しばし考える。熟考する。持ち時間わずか。ええと、入ったことないかなぁ。
どうでもいいか、そんな話は。

つまり、モテる男というのは、あまり歩かない、喫茶店を有効利用するそうです。
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そう言えば、嫁とは観覧車に乗ったことがないな。
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サンセットビーチ。
右端だか左端にゲイのみなさんが集まるそうです。
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紅芋のぜんざい的なアイスクリームのようなものを食べました。
喫茶店には入りませんが、こういう間食はするようになりましたね。
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北谷、ここに来るのも最後になってしまうのかもしれないなぁ。


真冬の沖縄本島探検記 第2回
ただ今の時間 平成27年2月17日 午後3時35分



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