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旅の本的な。 [書を持って旅に出よう。]

おはようございます、38kicksでございます。
まぁ、わざわざ更新しなくてもいいんですけどね、
ちょっくら時間があるもんでね、ちゃちゃっと書いてます。

最近、ベトナムに心をひかれている。
うちのアルバイトがベトナム人の留学生だらけだからなんだけど。
月イチくらいでベトナム料理の店に行き、彼らと楽しい時間を過ごす。
オレが奢ることもあるし、彼らが奢ってくれることもある。
いつか一緒にベトナムに行こうなんて話をする。
もし、本当に行けるとすると、来年の2月が狙い目である。
ホテルの改装があって、仕事のボリュームが減るのですよ。
まぁ、現実味は薄いのだけれど、そういうのを想像するだけで楽しい。

オレが若かりし頃、旅の本と言えば沢木耕太郎の「深夜特急」だった。
ここからは完全にオレの私的感情によるものになるが(いつもそうか?)、
それを塗り替えたのが、小林紀晴の「アジアン・ジャパニーズ」だった。
オレが23歳とか、そのくらいの時期だったな。

オレは大学の一年生の夏休みに同級生の里帰りに合わせ、
長崎県の諫早に一ヶ月ほど居候していたことがある。
地元の不良オヤジ達と楽しい時間を過ごした。

二年生の夏休みにはアメリカに行った。
高校の同級生が父親の仕事の関係で渡米し、
彼に色々と面倒を見てもらった。
自分一人で何とかするような、バックパッカー的な旅ではなかったが、
それでもワシントンDCからロスまで横断した経験は大きなものだった。

その後、僕は大きな旅をすることはなくなった。
アジアン・ジャパニーズは僕に大きな影響を与えてはくれたが、
アジアに出るという選択肢が僕の中にはなかった。
アジアではなく小林紀晴の写真に引かれていたのかな。
僕が思う「かっこいいもの」が彼の写真にあったのかもしれない。

当時の僕は旅よりも音楽を選んだと言えばいいのだろうかね。
音楽から身を引き始めた30歳近くになって沖縄にハマったのも、
振り返れば、音楽と旅のバランス関係と言うか、面白いね。

旅はしなくなったが、旅の本は小説の合間にたまに読むジャンルである。

アジアン・ジャパニーズの後継本と僕が思っているのが、
石田ゆうすけの「行かずに死ねるか!」である。
自転車で世界一周をした日々をつづった紀行エッセイである。

どういうわけか知らないが、僕はアメリカ南部とかメキシコあたりの、
赤茶けた大地に異常なほど惹かれてしまうという性癖を持っていて、
この本のモニュメントバレーの章を読んで旅心が沸騰してしまった。

そうだな、死ぬまでに行かねばなるまいと。
いつか、そういう日を迎えようではないかと。

なので、オレがそういう気持ちになってしまい、もう完全にスイッチが入ってしまい、
お金がなくて一人でアメリカに飛んで行ってしまっても君は許してくれるかいと、
結婚前の今の嫁に言ったことがある(事実です)。

前述したように、最近はベトナムが気になっている。
ただし、相変わらず、僕はバックパッカーにはなれないと思うから、
そういった本が主流のアジアの旅行本はあまり面白くは感じない。
感じないくせに買って読んでしまうが、やっぱり面白くない。

最近、そうやって読んだ本の著者に小林希というかわいこちゃんがいて、
彼女のプロフィールを読んでいたら山川健一の名前を見つけてびっくらこいた。

って、そろそろ仕事に行く時間になっちゃった!
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カツオの気持ち。 [書を持って旅に出よう。]

おはようございます、38kicksでございます。
お休みであります。いいお天気ですね。すがすがしいです。
こういう日はちゃちゃっと用事を済ませて走りに行きたいっすね。
相変わらず、入力の仕事が少しあるし、品川の現場に書類を届けないといけないし。
ってね、書類を届けるのってオレの仕事じゃないんすけどね。
本来であるならば、東京出張所のバカ所長の仕事である。
しかも、一度しっかりと渡している書類をなくしやがった。
今月だけで3つ目っすよ。大して重要な書類ではないから身に沁みてない。
たぶん、出張所(ただのマンションの一室)のどこかにはあるんだろうけど。

さて、フルの話とかシュノーケリングの話で大盛り上がりですが、
本日はそういった低俗なものから少し飛躍し、気高い話をしようと思う。

最近、私は「冒険」に憧れてしまっているのである。
冒険と言っても様々なジャンルがそこにあり、ひとくくりにはできない。

たとえば、妙齢の女性とアバンチュールなシエスタを共にするのもある意味で冒険である。
願わくば、痛いところに手の届く女性よりも気持ちのいいところに手の届く女性が好ましい。
しかし、私が切望している冒険とはそういうものではないことは皆様も重々承知であろう。
もっと心がヒリヒリするようなものであり、あそこがヒリヒリする必要性はまったくないのだ。

なぜか。
このところ、立て続けに冒険ものの小説やらノンフィクションを読んだからである。
笹本稜平の「未踏峰」や「極点飛行」、「天空への回廊」。
もう少しで読み終わりそうなのが、角幡唯介の「探検家の憂鬱」である。

こういうジャンルの本を読むと、私はある山に行きたくなって仕方がない。
上州朝日岳という、まったく人気のない渋すぎる山である。
私はこの山に二回登っている。15歳の時と20歳の時である。
20歳の時は、20歳になった瞬間を頂上直下のテント場で迎えた。
つまり、私にとっての朝日岳は思い出ポロポロな山なのである。
この山を登ることがどんだけ冒険的なのか微妙なところであるが、
まずひとつあげるとするならば、それは「単独無酸素」であろう。
単独無酸素に加え、無補給である。かなり難度は高いと言える。
どうせならGPSなしでもいいのだが、iPhoneに勝手に入っているから仕方がない。
それにベースキャンプからして冒険色が強い土合駅である。
下りのホームは地下70メートルのところにあり、地上の駅舎までは階段のみ。
無人駅なので、待合室で気兼ねなく一泊することができる。
朝日岳へは谷川岳を背にする難しい所は何ひとつないルートを登る。
頂上直下には小さいながらも湿原が広がり、冷たい湧き水もある。
その日のうちに宝川温泉方面へ下ることも可能ではあるが、ここは幕営である。
冒険心をあおりたいのであるならば、あえてビバークと呼んでみてもいい。
山の夕暮れ、湧水で冷やしたビール、孤独感、風の音、シュラフのぬくもり。
そこには私の心を満たすものがすべて凝縮されているかのようだ。

正直に申し上げてしまうと、私はそれ程スキルのあるクライマーではない。
アルプスにだって一回も行ったことないのだが、これには深いわけがある。
高校生の時に中央アルプスのガイドブックが何かの拍子に私の鞄に入ってしまい、
少々込み入った話を書店の紳士と交わしたことがあり、その時にこう言われたのだ。
「こんなことをすると遭難しちゃうよ」と、タバコ臭い息が私の頬に掛かった。
これは恐喝だと私は警察に訴えようとしたが、大人の対応を心掛け止めておいた。
それ以来、アルプスに行くと遭難しちゃうかもしれないという恐怖があり、
私は主に丹沢あたりでちょこまかとワイルドライフな活動に勤しんでいた。
真冬に沢登りとか、友達のボッカに空身で付き合うとか(笑)

その後はロックスターとしての活動が忙しく、引退後はもっぱら八重山の海である。
しかし、ひとたび冒険心に灯りがポッと灯ってしまうと、やはり、そこには朝日岳がある。
そんなふうに心がざわつく今日この頃なのである。

 ★

南伊豆の旅行の話もいよいよ最終回であります。
いやぁ、無理矢理に進めてまいりましたけどね、やっと終わりですね。
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下田の町並み。
まぁ、そういうものにはあまり興味がないのですよ。
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お昼は鴨南蛮にしよう。
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石垣島に行ったら、脱皮ガザミの唐揚げを食べよう。
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龍馬さんがいる。
何人かいるらしく、龍馬さん巡りができる。
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で、全部見つけると何か貰えるわけでもなく、
達成感の裏側にある疲労感をもれなくってことで。
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つーわけで昼飯である。
暑かったので昼からビールを呑むことにしたのだが、
注ぎ慣れていないのかおばちゃんが泡のないビールを持ってきた。
泡々し過ぎるビールはあまり好きではないのだが、
泡のまったくないビールってのはこんなにまずいものかと…。
ちなみは私は昼からビールを呑むことは基本的にしない。
基本的に休肝日のない私ではあるが、アル中ではないと言い張っている。
それは何故かと申し上げると、昼間っから呑まないという信念であり、
心もとないよりどころであると言うか、言い訳とでも言うか。
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ビールのつまみに。
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カツオの刺身定食にした。嫁もコレ。
両親は刺身定食だったな。けっこうなボリューム。
食べ切れないと、刺身がいくつか回ってきた。
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戻りカツオ。脂乗りまくりっすね。
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入ったのはこちら、磯華亭。
そう言えば、石垣でイソバナを見たいんだけど、
まぁ、そういう話はまた今度にするか(笑)


夏の終わりの南伊豆旅行記 最終回
ただ今の時間 平成26年9月29日 午後2時08分



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アシカの気持ち。 [書を持って旅に出よう。]

おはようございます、38kicksでございます。
休みではありません、午後から出勤であります。
さて、今年の石垣島旅行の日程が決まりましてね。
今年は無理矢理な感じの3泊4日でビシッと押さえました。
しかし、10年も通っているとすることがなくなってくる。
とりあえず、お師匠とは初日のPMコースを頼んでおいた。
これで、空港からホテルまでの足は確保したことになる。
お師匠にはもう一日お世話になる予定ではあります。
で、他の日程がまるで埋まっていない。
伊野田のショップに初日のPMか最終日のAMで申し込もうとしたら、
既に予約でいっぱいになっていた。
4人で締め切ってしまうから仕方がない。
いやぁ、なかなか難しいものですなぁ。
って言うかさ、シュノーケリングだからだよな。
これがダイビングだったらもっと楽に選べるんだろうな。
そもそもね、幻の島とかバラスとか青の洞窟なんてさ、
シュノーケリングしたってつまんないじゃんかさぁ。
あっ、伊豆の写真を入れますか(笑)


 ★

南伊豆の旅行の話。下田海中水族館ですよ。
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ステージではアシカショーです。
人が入っているんじゃないかと疑いたくなります。

でね、石垣島近辺でシュノーケリングするとしますが、
色々と調べますってえとパターンが見えてくる。
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石垣島だと基本的に、幻の島こと浜島が入ってくる。
確かに、オレも2回行っているからアレなんすけどね。
ショップの都合も分かる。ここは浅いので練習に最適だからね。
ここで練習させ、それぞれのスキルを把握してから、メインのポイントへ。
西表だと、浜島がバラスになる。まぁ、どちらも一回行けばいい。
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あとね、ダイビングも一緒にやっていると、シュノーケラーは下に見られる気がする。
だからね、ダイビングショップのシュノーケリングツアーには参加したくない。

子供でも安心みたいなことを前面に押し出しているショップもあるし。
そうなると、オレみたいなアグレッシブなシュノーケラーは躊躇してしまうのだ。
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ただ、まぁ、オレもスキル的にはあと一歩のところでありますからね、
そのあたりをクリアすべくお師匠にシュノーケル講習会をしてもらうのもいいかもしれない。
つまり、ライフジャケットなしにガンガン潜るような素敵なシュノーケラーね。

今年のクソ寒い時に慶良間に行ったんすけどね、その時はライフジャケットなしだった。
海に入る時は若干の不安もあったが、ウエットスーツの浮力を十分に感じることができた。
その時に思ったんすよ、オレはシュノーケラーとしてひとつレベルアップしたなと。
そろそろいけそうだと、ライフジャケットもウエットもなしでもクリアできるんじゃないかと。
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しかし、なんだな、シュノーケリングでこれだけ語る奴もそうはいまい(笑)

八重山のシュノーケリングツアーでは、しげた丸が最強である。
しげた丸は西表のショップで、ポイントは船浮。弁当もうまい。
ただ、ここはもうちょっとうまくなってから行きたいんだよなぁ。
素人にはあまり向いてはいないと思いますがね。
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石垣島ではどこがいいのだろうね。
最初に書いた伊野田のショップもかなり期待はできるんだけどね。

釣り付きのツアーなんてのもある。
当然、釣りがメインなので気持ちの切り替えが必要だ。
自分が釣った魚で酒を呑むなんてもは確かに魅力ではある。

すっかり忘れていたが、今年は黒島に行くのであった。
黒島やパナリあたりのポイントに行くショップがあり、
ここのツアーに参加することだけはしっかり決めている。
なんすけど、別のショップのホームページに書いてあったんすよ、
黒島やパナリあたりのサンゴがオニヒトデにやられまくっていると。
だから、うちのショップではそこいらには行きませんよと。
むむむである。死んでるサンゴ礁はつまらない。かわいそうだけど。
こういうのって黒島のショップに聞いたら教えてくれるんすかね。
よし、せっかくだから聞いてみましょうね、はい。
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2年前に行った西表のモンスーンのツアーは割と気に入っている。
鳩間島に上陸して昼飯を喰った時のツアーでありますね。
ここならリピートしてもいいかなとは思う。
もちろん、最初のポイントはバラス(笑)

あと気になるのが、西表のぱぴよんのツアー。
シーカヤックで船浮まで行ってシュノーケリング。
かなり魅力的なんすけど、シーカヤックは腰が痛くなるんすよね。

そう言えば、嫁がピナイサーラに行きたいとか言っていた。
ピナイとシュノーケリングのツアーもあるし、
ピナイと由布島なんていう超ベタなツアーもある。
由布島なんて絶対に行かないと思ってはいるのだが、
そこをあえて行ってみるのも微妙に楽しいかもしれない。

さて、どうしたものか。
こうやって旅行前に散々悩んだりするのも楽しい時間だな。


夏の終わりの南伊豆旅行記 第12回
ただ今の時間 平成26年9月29日 午後12時30分


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クラゲの気持ち。 [書を持って旅に出よう。]

おはようございます、38kicksでございます。
休みですね。パートの出勤状況によっては出ることになるけど、
台風の影響はほぼほぼないのでこのまま休みでしょうね。
なんか最近ずいぶんと休んでいるような気もしますが、
今月の休みは4日ですね(4/16~5/15の一ヶ月でね)。
こんなんで、本当に石垣島に行けるのかと不安になるが、
前回書いたように6月後半の仮シフトには赤文字の4連休。
バッチコイであります。普段は休めないのに不思議なもんだ(笑)
しかしなんだな。今年は4連休するよと副責に言ったら黙りやがった。
おいおい、ゴールデンウィークのくそ忙しい時に3連休かましたのは誰だ?
来週も連休するんだろ? 足したら5連休だろ? いっこ引いて4連休だ。
ったく、上を目指そうとしない副責ってのもお荷物だな…。
とりあえず、まずはチケットをゲットでございますね。

 ★

南伊豆の旅行の話を進めましょうか。
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クラゲが好きだ。
とくに好きなのは豚骨ラーメンに入っているキクラゲである。
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可愛い顔してても、ヘタに触るとピリッとくる。
そのあたりの加減が難しいところである。
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関係ない話だが、今年の石垣島旅行では黒島に行く予定だ。
ついでにパナリにも行くかもしれない。
そうなるとこうなるわけで、八重山諸島全島制覇も近づいてきた。
石垣島、西表島、竹富島、鳩間島、小浜島は既に行った。
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まぁ、ちんまい島もあるけれど、そういうのは無視すると、
残るは波照間島と与那国島である、残るべくして残った感じだな。
この2島に関しては、来年、再来年あたりにやっつけることにしよう。
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ちなみに、無酸素による八重山諸島全島制覇というのは偉業である。
アルパインスタイルで八重山を攻めることは珍しいことであり、
つまり、基本的には八重山では極地法が正攻法なのである。
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その中にあって独自路線を歩むのがトックリヤシさんである。
ソロで酸素を使うスタイルは世界的に見ても珍しいのではないか。
しかも、同じルートを何度も攻め落としている。
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おそらく、あと何年かすれば、トックリヤシさんが潜っているポイントは、
トックリヤシ・ポイントと呼ばれるようになっていることだろう。
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11月のフルマラソン初参戦の話でもしようか。
クラゲとは関係のない話だが、まぁ、いいじゃないか。
僕が参加を予定しているのが、11月3日に行なわれる「ぐんま県民マラソン」。
http://www.kenmin-m.com/index.html
なぜに群馬なんすかと言うと、そんなもんはもう既に書いたから詳細は省くが、
母方の田舎が前橋にありまして、今も親戚が高崎に住んでいらっしゃると、
で、走ったあとには宴が待っているぞなもしと、そういうことでありんすね。
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まぁ、初ハーフがここだったってのもあるし。
レースに出ることにこだわっているわけでもないし、そんな実力ないし(笑)
ただね、なんでハーフがなくなっちゃったんだろうと、多少の憤りを感じます。
25周年だからフルっちゃいましょうかと、上の方が決めたんでしょうかね。
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ここでフルやらなかったらオレもフルなんて走るつもりないんだけどさ。
しかし、その何ですか、ぐんまを走ることに意味があるわけでね、オレの場合。
なのでね、グダグダ言ってないで練習量を増やさないとね。
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今日なんて、走るにはもってこいの日ですよ。
石垣島のチケットをゲットしてね、気分も晴れやかに走りたいものです。


夏の終わりの南伊豆旅行記 第11回
ただ今の時間 平成26年9月29日 午前11時41分


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イルカがびょーん。 [書を持って旅に出よう。]

おはようございます、38kicksでございます。
休みでありまして、ええ、はい、例の連休ってヤツですよ。
昨日の休みは横浜川崎をぷらぷらいたしまして、
大奮発して嫁にガウチョパンツを買ってやりましたよ。
僕はネットで見たヒスのブレスに興味があったのですが、
実物を見るとどうも色合いがイマイチで買うのは止めました。
ここ最近、新しいスニーカーを物色しておりまして、
なかなかビビビッと来るものと出会わなかったんすけど、
やっとこれかなってくらいに感じるものがありまして、
本日もう一回見に行って、やっぱり欲しかったら買おうかな。

さて、11月のフル初参戦に向けて走り込んでおります。
今年に入ってからの累計走行距離は、なんと驚愕の16キロ。
目標はもちろんサブ4ですね。

ただね、腰がイマイチなんでございますよ。
この前も走り始めの数分は腰が痛くてバランス悪くてね。
翌日は当然のように筋肉痛でして、腰をかばって仕事をしていたら、
背中全体がバキッてなりまして、背中が伸ばせず猫背キープ。
腰は要でありますからね、体全体の筋力アップが必須でしょうかね。

そろそろ、事務仕事を片付けないと午後に出かけられないからね。
その前に…。

 ★

南伊豆の旅行の話になるわけですが、これ去年の9月の話なんだよね(笑)
今年に入ってから沖縄本島に行っているから、早めに進めないとね。
6月に予定している石垣島旅行の話なんていつになるのやらっすわ。

ええと、下田の海中水族館の話でございましてね。
次のアトラクションはイルカ・ショーでございます。
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びょーん。
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びょーん。
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びょーん。

少し時間が空いたので水族館内へ。
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まずそうなカニ。
僕はあまりカニが好きではない。
食べるのが面倒臭い。
アメリカで食べたカニが臭かった。
ホテルで客が捨てていったカニの殻がすげえ臭い。
そのような理由があります。
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トックリヤシさんが好きそうな魚ですね。


夏の終わりの南伊豆旅行記 第10回
ただ今の時間 平成26年9月29日 午前11時33分

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餌やり@下田海中水族館。 [書を持って旅に出よう。]

おはようございます、38kicksでございます。
本日は久々にゆったりとした休みでございます。
しかし、近所に住む野良猫「マイケル」の甘えた鳴き声のおかげで、
夜明け前から起こされてしまい、少し寝不足である。
このマイケルは、僕のマンション周辺をテリトリーとしており、
平気で車道を渡るバカ猫で、見ているこちらがヒヤヒヤする。
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ふてぶてしい顔付き。
2メートルくらいまでは近づける。
こちらに興味があるそぶりを見せるけど。

今夜はライヴっすね。
山口洋@横浜サムズであります。
海外スノボで手首を骨折したり、メインギターの不具合など、
いつもとは少し違って見所満載のライヴになりそうです。

 ★

で、唐突ではありますが南伊豆の旅行の話に戻りますか。
ええと、前回は朝飯を喰ったところで終わったんでしたよね。
つーわけでね、さっそくチェックアウトいたしまして、
ホテルのマイクロバスにて下田駅に戻ります。
下田あたりの散歩なんていうのはあまり興味がございませんので、
ワタクシ達は水族館に向かいましたとさ、下田海中水族館です。
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先に大まかな感想を言ってしまいますと、良いです、ここは。
アトラクションが充実しておりまして、ええ、隙間なく。
それほど大きな水族館ではないのですが、それを補う知恵であります。
アトラクションを繋いで繋いで、客の心も繋いでしまうというアレです。
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ただね、僕はこっちでやられてしまうわけですよ、メダルに(笑)
まぁ、こっちは少数派ですからね、こっちの話はここまでにしておきます。

メインの大水槽であります。
もうすぐ餌やりの時間だというのでね、行ったわけです。
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鶴瓶がいます。
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妙な取り合わせであります。
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いい感じです。浮遊感バッチコイです。
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餌やりのアトラクション開始です。
お魚さん達は大興奮です。鼻血ブーです。
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笑顔がよっつ。
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でやっ。
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そりゃぁ。
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逃げているのか攻めているのか。
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統率します。我々の使命であります。
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辱めの刑。

以上、餌やりアトラクションでございました。


夏の終わりの南伊豆旅行記 第9回
ただ今の時間 平成26年9月29日 午前10時55分


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ムロアジ@逆ワイキキ・ビーチ [書を持って旅に出よう。]

おはようございます、38kicksでございます。

久々の休みであります。久し振り過ぎて休日の過ごし方が分からん(笑)
と言っても、書類を品川の現場に届けないといけないんだよね。
しかし、所長も今日は休みで現場にはおらず、書類を置きに行くだけ。
「いつもオレが書類を届けに行ってんだから、たまには鶴見まで来いよ」
と言いたいところをぐっとこらえまして、大人な対応をいたしました。

急に休みが決まったもんで、嫁も仕事に行ってしまった。
愛人を呼ぼうかとも思ったが、やはり急過ぎて予定が合わなかった。

たまには一人で映画なんつーのもいいかななんて思っておりますが、
ぶらりぶらりとショッピングをしたい気分でもある。

とは言いつつ、4月からの新体制に向けての書類作成もしたいところ。
まぁ、そんなのは頭の中ではしっかりと作成されているから今日はいいか。

さてさて、横浜マラソンも終わり、陽気も春めいてきたので、
僕の新しいランニング・シーズンがそろそろ始まりそうであります。
今年は5月にハーフ、11月に初のフルを予定しておりましたが、
どうにもこうにも雲行きが怪しくなってまいりました。

ワタクシ、入院が決定いたしました。人生初の入院であります。
予定では6月の初めに5日ほどの検査入院で、その結果次第で2週間ほどの入院。
別に重い病気ではなく、手術をすれば薬も飲まずに済むし、通院回数も減ると。
命にかかわるとかそういうのではないので、気持ち的にはどうということはない。
ただ、その、それだけの期間休めるのかと、それだけですね。あと入院費か。
入院費の方は今のうちに稼いでおけば問題ないだろうね、ワザと休んでないから(笑)
で、検査入院の5日間くらいは何とかなるはずだ。副責が頑張ればいいだけの話だ。
しかも、たったの5日間だけ頑張ればいいだけの話だ。楽勝じゃないか。
ただし、これで毎年恒例の初夏の石垣島旅行が途切れてしまうな、残念。
今年は秋に行こうかな。台風シーズンを過ぎたあたりがいいのかな。
で、問題は7月に予定している本番の2週間の入院でありまして、むむん。
と言っても、オレの頭の中のやりくりでは何とかなりそうなのである。
副責が9月から他の新規現場に異動する可能性があり、すると研修で8月には抜ける。
つーことは、新しい副責を入れることになり、そっちの研修は遅くとも7月スタート。
つまり、オレが入院している期間は、副責2枚体制でしのげるわけだ。
しかも、品川の現場が改装に伴うクローズの予定があり、余った人員を一時的に預かるかもしれない。
この話は改装費がひねり出せないという噂があり、どうなるか分からないんだけどね。
なので、やるなら今しかないのである。ブクロと品川が一丸となり、オレを入院させると。
ただね、そういう話をしても所長がバカだからちゃんと動いてくれないんすよね。
そういう手回しであるとかをオレが今のうちからやらねばならんのだよ。
もちろん、現場がどうこうというのはオレの管轄外だからどうにもならん。
だからね、新規現場の進捗情報とか品川の改装の情報とかしっかり教えろと。
先を見据えてメンバーを組むのはずっとやってきたことだから難しいことではない。
バカ所長のように看板背負っているのに日々の仕事で終わるだけの男ではないのだ。

そんなわけで、どうも今年のフル初参戦は難しいのではないかと。
ん? 8月からリハビリ・ランを始めれば本番まで3ヶ月あるのか…。

あぁ、久し振りに文章をしたためるとすっきりするなぁ(笑)

 ★

で、南伊豆の旅行の話であります。
なんでしたっけ、ええと、去年の夏に下田あたりに行った話ですよ。
と言ってもですね、上の前フリ文章を書いたら、なんかすっかりとね、
つまり旅行の話なんてどうでもよくなってきちゃったわけでして。
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そういうわけにもいかないので、とりあえず逆ワイキキ・ビーチの朝の風景を。

どうでもよくなっちゃったのには理由がある。
チネチッタのタイム・スケジュールを見たら、いい時間にいい映画があるじゃないか。
今から用意して、品川まで行って書類を届け、ちょっとだけ世間話をし、
川崎に戻って昼飯を喰らい、そんなこんなでちょうど映画が始まる時間だ。
そんな時間に映画を見れば、そのあとにショッピングする時間もバッチコイである。
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朝飯の干物はムロアジをチョイスいたしました。

では、またの機会にお会いしましょう(笑)


夏の終わりの南伊豆旅行記 第8回
ただ今の時間 平成26年9月29日 午前8時35分


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アジに始まりジントニックで終わる夜。 [書を持って旅に出よう。]

おはようございます、38kicksでございます。

サングラスを買うとかいう話をしたいと思います。
前回も書いたように僕は夜でも薄い色眼鏡をしているのですね。
特に意味はないのですが、もう体の一部なんですよ、色眼鏡が。
このところはずっとメタルフレームのものばかり掛けていまして、
そろそろセルフレームがいいかもしれないと物色していたのです。
昔からよく行っていたのはポーカーフェイスという店なんすけど、
その昔っていうのが10年前とかそういうレベルの昔でありまして、
その頃には欲しい色眼鏡がたくさんあったわけですよ、
行くたびに衝動買いしそうになるくらいあったわけですよ。
ところが、最近はどうも元気がないのである。ピンとも来ない。
というわけで河岸を変えることになりまして、色々探しました。
で、たどり着いたのが、エフェクターという店であります。
有楽町阪急MEN'S TOKYOにございます。
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購入したのはこちら、オクターバーというモデルです。
色々と修正しまくっていたら普通の職業じゃない人になった。
しかし、あれだな。一本買うとすぐに次のが欲しくなる。
昔、彼女に言われたもんな、サングラス馬鹿って(笑)

今日はこれから次の旅行のチケットを購入してまいります。
久し振りに沖縄本島でございます。
果たしてシュノーケリングは出来るのか?

 ★

南伊豆の旅行記の続きをダラダラと書いております。

いよいよ、夕食のお時間となりまして。
いきなり感想から申し上げますと、まあまあでしょうかと。
そこまで豪華ではなく、そこまでお上品でもなく、そんな感じ。
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お刺身。
にしても、アジのお刺身には必ず元のお姿が付いてくる。
確かに、マグロとかカツオの刺身に元のお姿が付いてきたら、
もうどうにもこうにも大変なことになってしまいますからね。
でも、例えば、鶏のから揚げに頭が付いてきたら嫌ですよね。
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キンメダイとイセエビ。
これは勝負の一品ということになるのでしょうかね。
ただ、焼きよりもね、キンメだったら煮付けがいいですね。
イセエビはお刺身がいいですね。
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なんすかね、鶏肉ですかね。
ええと、わかりません。
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焼酎を頼んだら、お漬け物を出してくれた。
こういうのはありがたい。
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さらに呑み続けていたら、じゃこがじゃこじゃこしたやつを出してくれた。
本来は朝飯用のやつらしいが、呑みながらつまむにはなかなかである。

まぁ、たまたまそういう日なのかもしれないが、他のお客は酒も呑まずに飯を喰っている。
飯だけ喰ってさっさと帰るので、オレ達だけずっと居座っている面倒臭い客のようになっている。

つーわけでオレ達も帰ることにする。
ただ、オレと嫁は勢いでロビー横にあるバーに入ることにした。
オレはジントニック、嫁はラムコークを頼んだのだが、カウンターの向こうは無人だ。
つまり、酒はレストランの厨房で作って持ってくると。
いや、なんというか、その、なんだい、そのままレストランで呑むのと変わらないじゃないか。


夏の終わりの南伊豆旅行記 第7回
ただ今の時間 平成26年9月28日 午後8時25分


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パンツからの露天風呂。 [書を持って旅に出よう。]

おはようございます、38kicksでございます。

嫁の父親が亡くなり、通夜と葬儀に行ってきた。
嫁の親戚とはこういう時にしか顔を合わせることがなく、
なんと言うか若干の距離感みたいなものがありましたが、
最近はそういうのもあまり感じなくなってきましたね。
うちの親戚と違い、タバコも酒もガンガンなので居心地がいい(笑)
嫁の姉の息子のTは、僕に気を使ってくれているのか、
タバコを吸う時は必ず僕のことを誘ってくるカワイイ奴だし。
そうやって近づいたからなのか、歳をとったからなのか、
昔は親の葬式でも泣くわけないと思っていたのに、
どうもね、しょっぱいもんが溢れてきてしまった。
自分の親が亡くなったら、オレはどうなってしまうのだろうと、
不謹慎なことをついつい考えてしまった。
いずれそういう日は来るのだろうけど。

 ★

はいはい、南伊豆の旅行記の続きを。
散歩から帰りましてね、夕食までのまったりタイムでございます。
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ええ、パンツで相撲観戦でございますね。
相撲人気も復活してきたようで、なによりでございます。
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テラスの露天風呂でございます。
もうちょっと大きい湯船が良かったんですけど、
焼酎を呑むような陶器グラスみたいな湯船でしてね。

まぁ、どうでもいい話なんですけどね、
今日はこれからサングラスを買いに行こうと思っている。
ブログでも色眼鏡を掛けた写真をアップしておりますように、
僕は物心ついた頃から色眼鏡を愛用している。
というのはもちろん嘘ですけど、20代の頃からかな。
僕はもともと目が悪く、小学3年生からの眼鏡君でして。
高校を卒業したタイミングでコンタクトにした。
で、その頃からサングラスをするようになった。
30代になった頃からは色の薄いレンズを好むようになり、
つまり夜でも掛けていられるようなサングラスでありますね。
つい最近まで使っていたのはかなり長く愛用していた。
8年位使っていたのかな、広島のパルコで買ったんだよな。
テレビで弁当特集を見ていて、一位の弁当を喰いに行こうじゃないかと。
それが広島の穴子弁当でして、日帰りで行った時に買ったサングラス。
で、それがぶっ壊れてしまった。フレームが折れてしまったのですね。
他にも持っているのだけれど、とってもお気に入りというものではない。
色々と探してはいたのだけれど、気に行ったものに出会えていなかった。
しかし、やっとこれはと思えるものに出逢いまして、ただね高いのよ。
2万5千円ですから。この値段はちょっと微妙なんすよ。
でも、いいものを長く使うのならばいいかなとも思うしね。
僕はね、衝動買いをする時はする。一発で気に入れば速攻で買ってしまう。
ただ、ちょっとだけ躊躇してしまう時には、素直に手を引く。
そして、少し寝かせる。それでも欲しい気持ちがおさまらなければ再度店に行く。
再びそのものと向き合って、その時の気持ちで買うか買わないかを決める。
まぁ、どうでもいい話なんですけどね。
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夕焼けの逆ワイキキビーチ。
やっぱりいいよね、この景色。


夏の終わりの南伊豆旅行記 第6回
ただ今の時間 平成26年9月28日 午後5時33分
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海と私と猫さんと。 [書を持って旅に出よう。]

おはようございます、38kicksでございます。

先日、高校の同級生Nからメールが来た。
「お前が仲良くしていたKが亡くなった」と。
確かに同じクラスではあったけれど、実際はそれ程仲良くはなかった。
僕が通っていた学校は中学高校一貫教育のちょいちょいな進学校で、
仲が良い友達なんていうのは、中学の頃のクラスが一緒だった奴が多く、
文系理系に分かれた高校生になってからも、休み時間はそいつらと遊んでいた。
Nは文系でバレー部で、僕は理系で生物部だった。
放課後になると僕はバレー部の部活に参加し、近くの市民センターで筋トレに励んだ。
彼らの最後の試合はカメラマンとして見届け、昼飯をおごってもらった。
Nとは卒業後も一緒にアメリカを横断したり、たまに酒を呑んだりしていた。
ここ数年は疎遠になっていたが、今は大久保に住んでいるそうなので、
だったら、僕の職場から近いのでそのうち飯でも喰おうということになった。

Kのお通夜は昨夜だったが、僕の仕事が終わったのが9時近くで行くことはできなかった。

そして、今日もお通夜である。嫁の父親が亡くなりまして、79歳でした。
すんなりと連休を取ることが出来たので、明日の葬儀も出ることになった。
今夜は川越に宿泊です。はい、ブクロのホテルと同じ系列のホテルに。
少しだけお安く泊まれるみたいです。グレードアップしてくれたのかな?

 ★

ではでは、南伊豆の旅行記の続きを。
続きって言っても、相変わらずダラダラですけど。
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穏やかな日々が続くといいですね。
まぁ、実際にはそういうわけにもいかず。
その、なんと申しましょうかね。
僕は現場の責任者なんですよ。
責任者たるものどっかりと椅子にふんぞり返り、
あれやれこれやれと上から目線で指示を送り、
上から怒られる時は、存分に申し訳なさそうな演技をする、
そういうもんだと思っているのですが、現実はそうではない。
(他の業者の責任者はほぼほぼそうなんだけど…)
僕はバイト君から責任者まで上りつめたせいからなのか、
(他の奴らは仕事がきつくて辞めてしまい、僕が残っただけ?)
どうもね、動いていないと落ち着かないと言いますか、
あいつにやらせるよりもオレがやった方が早いじゃんと、
「○○をやる人がいません」とか言われるとさ、
「そんなことを言っている前にお前がやれ」と言いたくなる。

先日もゴミ捨てをする奴がいなくなっちゃったからオレが行ったんすよ。
そしたら、他の業者のおばちゃんに「うちの責任者は絶対に行かない」って。
まぁ、ゴミ捨てのついでにタバコを吸いに行くつもりだったんすけどね。
僕に行かせるくらいなら私が行きますなんて言ってくれるおばちゃんもいるけどね。
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日が傾いてきた。
それにしても、ここは気に入ったぞ。
夏休みはきっと混雑しているだろうから、やっぱり9月に入ってからかな。
人は少なくなってきたけど、まだ海には入れますよ的な季節に来たいな。
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猫が多いのもいいね。
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なんでこんなにいるのかね。
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両親はホテルに戻り、僕達はもう少し弓ヶ浜の海岸に。
いやぁ、いいね。この風景に、なぜこんなに心が惹かれるのだろうか。

次回は入浴シーンが(笑)


夏の終わりの南伊豆旅行記 第5回
ただ今の時間 平成26年9月28日 午後4時21分
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